「料理教室・食文化講演会(中国)」の開催
2026.09.02
2026年7月21日(火)、「中国の伝統料理~小麦・もち米食文化と酸辣湯を味わう」をテーマに、本学国際学部国際交流事業第3回「料理教室・食文化講演会」を開催いたしました。
【活動概要】
食は人と人をつなぎ、新しい世界を知る大切なきっかけになります。
本学国際学部では食を通じた国際交流活動の一環として、2026年7月21日(火)、本校みずき野キャンパスにて中国の伝統料理を作る活動を通じて食文化を考えました。
本活動には、本学国際学部3年生(井堂・蔡珂ゼミ等の合同10名)が調理を担当し、味見の段階で他学年や他学部の学生や教職員が多数参加しました。
学生主体でチャレンジした具沢山の酸辣湯、もち米を使った焼売や笹の皮で巻いた粽(ちまき)、餡餅や包子等の小麦料理、大豆から作る豆乳、甘い豆の芋圓(ユーユェン)等、普段比較的馴染みのあるはずの中国料理の奥深さと多様さを学び、食を通じた楽しい異文化体験となりました。スイーツとして本学近隣の赤塚の山際ファームさんのスイカ、本学卒業生の河内天良さんの畑から収穫されたばかりのお野菜も調理し、美味しくいただきました。

焼売のタネを作る

酸辣湯を調理

シャーピンのタネを作る

シャーピンにトライ

焼売と芋圓、手作り豆乳

完成に近づく酸辣湯
【2026年度国際学部事業(料理教室・食文化講演会):実施済みの活動報告】