学生が2026年JCREES スラブ・ユーラシア研究サマースクールにて研究報告をしました
2026.09.30
国際学部 国際文化学科3年の片山透さんが、2026年8月27日(木)から28日(金)にかけて北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターで開催された「2026年JCREES スラブ・ユーラシア研究サマースクール」に参加し、大学院生らとともに研究報告を行いました。研究報告のテーマは、ソ連崩壊後のラトヴィアの主権回復に関するものです。片山さんは、昨年度、本学派遣留学制度を利用して、ラトヴィアに4ヶ月間、留学しておりました。
サマースクールでは、国内外の研究者や大学院生による講義や研究発表が行われ、片山さんは専門的な議論に触れながらスラブ・ユーラシア地域研究への理解を深めました。また、参加者との意見交換を通じて自身の研究を多角的に見つめ直す機会となり、学術的な視野を広げることができました。さらに、さまざまな研究テーマや進路に関する考え方に触れたことで、今後の研究活動やキャリア形成について考える貴重な経験となり、学びへの意欲を一層高める機会となりました。


画像引用:サマースクール2026参加記より(いずれも)