「けんしんの森」植樹活動に参加しました

 本学と新潟縣信用組合は、昨年、共同研究や人材交流を通じて「大学と金融」をつなぎ、環境・社会課題の解決や、地域・社会貢献を図ることを目的とした「包括連携協定」を締結いたしました。この連携事業の一環として、10月24日(土)、同組合が展開する「けんしんの森」植樹活動に、昨年に引き続き本学の学生および教職員が参加しました。

 新潟縣信用組合がSDGsへの取り組みとして実施している「けんしんの森」活動は、令和5年3月にスタートしました。今回はその第5回目、プロジェクトの節目となる「最後の植樹」です。当日はあいにくの雨模様となりましたが、学生と教職員は同組合の皆様や参加者と協力し、一本一本丁寧に苗木を植樹しました。

 今回でひと区切りとなる植樹活動に続き、これからの5年間は、植えた苗木を守り育てる「管理・整備(育樹)」を中心とした期間へと移ります。本学としても、ただ植えるだけでなく、その後の成長を見守っていく予定です。

 今後も、新潟縣信用組合との包括連携協定に基づき、環境保全活動にとどまらず、学生の成長に繋がる多様な連携事業を推進してまいります。