国際交流ファシリテーター派遣事業が新潟日報に掲載されました
2026.05.29
2026年5月25日付 新潟日報6面に、本学から始まった「国際交流ファシリテーター」派遣事業に関する記事が掲載されました。
記事では、本学が中心となって2005年度に開始した同事業が、20周年を迎えたことが詳しく紹介されています。この事業は、本学を含む県内5大学の学生が進行役(ファシリテーター)となり、小・中・高校を訪れ、対話を通じて世界の課題を考えるワークショップを展開するものです。
これまでに養成されたファシリテーターは延べ1,600人を超え、約4万人の児童・生徒に国際理解の機会を提供してきました。本学国際学部の山田裕史教授は「対話を通して目の前の他者を理解しようとする努力が大切だ」と、地域に根ざした草の根の国際交流の重要性を語っています。
本学は今後も、対話を通じてグローバルな課題解決に貢献できる人材の育成に邁進してまいります。

記事の詳細は、下記の新潟日報デジタルプラスにてご覧いただけます。
■新潟日報デジタルプラス(外部サイト)
https://www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/717994
■国際交流ファシリテーター







