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2015年度の声

1.今までの活動を振り返って、良かったことや印象に残っていることはなんですか?

    ○良かったこと

    ●チームについて
  • ミーティングでやった方がいいこと、悪いことが少しわかった
  • 1年生のやる気を感じた。下学年が活き活きとしているのは未来に期待ができて嬉しい
  • 派遣前の準備で他のチームとの助け合いがあった
  • チーム全員で内容の深いところまで議論できた
  • 学年に関係なく、意見を言い合うことができた
  •  

    ●WSについて
  • 準備をしっかりやれた
  • 道具やワークにこだわれて、ヘルプとの連携も比較的できた
  • 派遣先の児童・学生がしっかりと発言してくれた
  • 物事や問題を深く考えれば考えるほど大変になる一方、その分の達成感も生まれる
  •  

    ●自身について
  • たくさんのイベントに積極的に参加して、以前の自分と比べて成長できた
  • 派遣に行って初めて楽しいと感じた
  • コミュニケーション能力が身についた
  • いい人間関係を築けた
  • 1年間を通して考えられたこと、感じることができてよかった
  • みんなの気持ちを知れた
  • 体調を崩すくらい頑張った
  • 研修会の企画に誘われた
  • 1人1人が成長した
  • 前年度よりも参加者の目線に立ってワークショップを作ることができた
  •  

 

 

2.良くなかったことや残念だったこと、嫌だったことはなんですか?

    ●チームについて
  • 目標を持って活動しているかどうかわからない学生多数で、周りのやる気を奪っていた
  • 衝突を恐れて、また衝突しても解決しようとしなかった
  • 遅刻が多いなど、全体的に時間にルーズだった
  • チームの雰囲気が悪い時すぐに切り替えられない
  • 遅刻が多い
  • ミーティングの雰囲気が重い
  • 無言のミーティング
  • 時々ミーティング中にメリハリがなくなることがある(おそらく遅刻が原因)
  • 派遣前のミーティングでとても焦って、空気が時々ピリピリしていた
  •  

    ●ファシリテーターとして
  • 自分自身の聴く力のなさを痛感した
  • ファシリテーターの存在の意味を考えさせられた
  • 進歩せず繰り返していて、成長していない
  •  

    ●WSについて
  • 不完全燃焼で終わった
  • 内容が伝わらない
  • 派遣先との情報のズレがあった(向こうの要望と自分たちのやりたいことが違うなど)
  • 派遣先の要望と自分たちのやりたいことがうまくかみ合わなかった
  • あまり資料を集めていなかった
  • 問題が解決しないまま終わった
  •  

    ●全体的に
  • 他大学との真剣さの温度差を感じたときは残念だった
  • ワークショップ以外の問題が多かったことが残念

 

 

3.あなたにとってワークショップ、ファシリテーションとは何ですか?

    ●ワークショップとは
  • 参加者が、自分たちの伝えることを考えるきっかけにしてもらいたいもの
  • 何か未来に期待できるものを創る
  • みんなで何かを考え、創り出す
  • 普段とは違うもの
  • 人をよりよく理解するためのツール
  • 学校では考えないことを考えられるもの
  • 新しいことに気付くことができるもの
  • 新しい「何か」を一緒に考え、生み出すもの
  • 革新的
  • 完成させるのが極めて難しいもの
  • よりよい未来のための夢のある工房
  • 1人1人の意識が変わる場所
  • 人の意見が聴けるもの
  •  

    ●ファシリテーション
  • 伝えること
  • 自分の気持ちなり世界の問題なりをわかりやすく自分のことのように伝えること
  • 未だわからない
  • 人とうまく繋がりやすくなる方法
  •  

 

 

4.あなたにとって国際交流インストラクター(ファシリテーター)とは?

  • 新しい考え、知識を得る場所
  • 色々な視点から、物事を考える必要があるもの
  • 自分を高めてくれる場所
  • 参加者の考えを引き出す
  • 大学生活のメイン
  • 高めあえる場所
  • 出会いや気づきを生んでくれる場所
  • 普通に生活していたら「体験すること・考えること」のないことを考えることができる
  • 自分も周りも変わることができる
  • 自分を変えられる場所
  • コミュニケーション能力をつけるには最適な場所
  • 青春
  • うまく言い表せられない

 

 

5.インストラクター事業をもっと楽しく!もっと充実した活動にするにはどうしたらよい?WS・しくみに足りないと思うことや、必要だと思うことについて、自由なアイディアを教えて下さい

  • 1人1人の意識が低いと感じる
  • 何のためにやっているのか伝わってこない
  • さらにイベントの充実(外部からのワークショップなど)
  • ワークショップを見せ合う機会はもちろん、他大学との目的の共有や「こういうことを心掛けている」などがわかるとよい
  • チームで他大学の似ているテーマとの勉強会をしたい
  • ワークショップの内容・技術ともにもっと勉強が必要
  • ミーティングの遅刻が多いため、時間を守れるようにしたい
  • 活動以外にももっとメリハリがしっかりできれば、さらに良くなる
  • 制度作り
  • 先生方にワークショップを見てもらい、学問的な知識を得る
  • ワークショップを作るための勉強を増やせればいい
  • 『敬意を払え』
  •  

2014年度の声

1.今までの活動を振り返って、良かったことや印象に残っていることはなんですか?

    ○良かったこと

    ●インストラクター事業について
  • 人数が増えたことによってWSの幅が広がったことがよかったと思われる
  • 他者から国際的なテーマを教えてもらい、自分からも発信できるよい環境&活動だと思う。また、異なる年齢と関わることもでき、学び、成長することができる
  • 他大学の人とWSを作る経験は初めてで、様々な考え方を見れてよかった
  • 3大学合同WSでの他大学との交流
  • 3大学合同WSづくり
  • 敬和大と情報大のIB披露
  •  

    ●WSについて
  • 派遣がうまくいった
  • 他のチームのヘルプに参加する機会が、昨年より多く持てたこと。テーマは違ってもWSの進め方など、学ぶ点が多くあった
  • 自己紹介のつかみの重要性を体得した
  • WSの手法やテクニック、個人の持つ能力の引き出しを見ることができた
  • 合同合宿にて、ワールドカフェ形式で各大学の活動での工夫や悩みを共有できたこと
  •  

    ●子ども(学校)について
  • 生徒が楽しそうにしてくれたこと
  • WSで伝えたいことに生徒が気づいてくれたとき
  • 予想もしなかったアイディアを出してくれたとき
  • 小・中・高校全部に行けるのはいい
  • 生徒たちがいい子だったのでやりやすかった
  • 派遣先の子どもたちが元気良くて、WSの内容の受けもよかったこと
  • 先生から褒めてもらったとき
  • 2日間に分けて、同じ学校に行った時、子どもたちが名前と顔を覚えていてくれて、楽しかったと言ってくれたこと
  • 子どもたちの興味を持つ気持ちがとても伝わってきて、こっちも楽しい気持ちになった
  • 子どもたちがWSを終わった後、楽しかったと言ってくれたこと
  • WS中に失敗しても、子どもたちが「楽しかった」と言ってくれた
  • 小学生とのWSのときに、給食やお昼休みを一緒に過ごしたおかげで、ニックネームを覚えてくれた
  • 子どもたちが私たちの顔や名前を覚えていてくれた
  • 今年初めて参加して、子どもたちと関わることの楽しさやおもしろさを実感することができた。また、子どもたちの吸収力や発想力に驚いた
  •  

    ●チームについて
  • チームで協力しながら一つのものを作り上げたこと
  • 活動を通して、仲間を得た
  •  

    ●自身について
  • 3大学の交流活動が多かったので、楽しかった
  • 学校生活では、あまり頭を使う機会がなかったので、インストラクターの活動で頭を使えて楽しかった
  • 3年目にしてやっと本番死ぬほど緊張するようなことがなくなった。余裕が生まれた
  • 人前に出ることへの抵抗感が軽減された
  • 自分のチームの派遣に行ったこと、ヘルプに行けたこと
  • 国際知識を深めると同時に、それを体感してもらう術を身に付けたこと
  • 「教師」という立場ではなく、一般人でもなく、「ファシリテーター」という立場で子どもたちと関わることができたこと。それに関して、自分自身の改善点を見つけられたこと
  • WS後の達成感!
  • ずっとWSを作り続けたこと!疲れたけど、とてもいい経験になった
  • 生徒に意見を聞いたときに自分たちが予想していないようないろいろな答えが出て、ファシリテーター側としても楽しかった
  • WSを作る過程で、視野が広がった
  • あまり小学生と話す機会がなかったが、派遣で話すことができ、自分の考え方を変えることができた
  • 40人のクラスに3人のファシリテーターしかいなかった時は、1年生同士で進める経験ができた
  • 3クラス同時進行で行ったことは考えさせられたが良い経験になった
  •  

    ○印象に残っていること

    ●WSについて
  • 冬季合宿で、過去に他大学のWSを受けたときよりも他大学のファシリテーターが成長していて驚いた
  • 一番最後の派遣
  • 各大学でインストラクターの活動に個性があり、そして価値も若干違いがある
  •  

    ●子ども(学校)について
  • 派遣に行った時の子どもたちの楽しそうな顔や、メンバー間の団結は何にも代えられない
  • 休み時間(派遣先)に児童や生徒たちと会話することが多くなった。これは、派遣先の先生の『積極的な生徒の心にいかに踏み込めるかが教師の仕事で重要なことだ』というアドバイスを受けて、心がけるようになった
  • 最初はぎこちない感じだった子どもたちが、WSの話し合いや劇などを通して、少しずつ心を開いてくれるのが一番印象に残っている。小学校だったのもあって、終わった後にも関わってくれた
  •  

    ●チームについて
  • チームのメンバーとたくさん話し合ったこと
  • 帰れないミーティング
  • 連絡係はすごい大変、けどやりがいがあった!
  •  

    ●自身について
  • 派遣、本番
  • 後輩が初めて出来て新鮮だった
  • インストラクターの仲間との交流
  • いろんな人と出会い、話すことで、自分の視点や考え方が変わった
  • 人生で一番濃い一年だった
  • 参加の学校を集めるために、営業に行ったのはとても印象に残っている。この活動で、学校の事情を知ることができたり、ニーズを受け取ることにもつながった

 

 

2.良くなかったことや残念だったこと、嫌だったことはなんですか?

    ●チームについて
  • チームから積極的に意見が出なかった
  • 話がかみ合わなかったりする
  • チームの雰囲気
  • チーム内の親睦
  • チーム数が多かった
  • 人任せにしてしまうことがあってよくなかった
  • 「仕事」の押し付け合い、そもそも「仕事」とは何か。やりたくてやっている活動なはずなのに
  • 人が来ない、ミーティングが盛り上がらない
  • 先輩・後輩となじめなかったこと
  • 初期のメンバー全員で最後まで続かなかった(脱落者問題)
  • パワーポイント作成や道具作りの1人あたりの仕事量に差があった(周りを見ていない)
  • 連絡のやり取りがうまく出来ていなかった
  • 結局、燃え尽きるまで国際理解の勉強をしなかった。たぶん、どのチームもそのように見える。さらに、それよりチーム仲の問題が重視されているのは残念だ
  • 「○時集合で○時からミーティング」と決めても、その時間に始まらず、ダラダラしてしまった
  • ミーティングで意見が出なかった
  • あまり、練習に参加できず、メンバーのみんなに迷惑をかけてしまった
  • 慣れ合い感、身内感が強くて嫌だった
  • 人間関係や信頼関係の構築が上手くいっていないチームがあった。ヘルプ任せのWSもあった
  • だんだんと活動している人が減っていったこと
  • メンバーが突然いなくなって大変だった
  • スケジュールが過密
  •  

    ●ファシリテーターとして
  • 生徒が心を開いてくれなかったとき
  • 自分の練習不足
  • 派遣直前の集中力を、直前にならないと発揮できない
  • チームのメンバーのひとりひとりの意見をまんべんなく聞くことはとても難しいと実感した
  • 子どもたちの積極的な参加をあまり促せなかった
  • (小学生)子どもたちが意見を出してくれたのは良かったが、少しふざけてしまい担任の先生の力を借りてWSを低めたことがあったこと
  • うまくファシリテートできない
  • 子どもをうまく扱えない
  • 「難しかったね」と全員にまとめで言ってしまった。上から目線で、一方的で、あまりよくない言い回しだと思った
  • 話してくれる子とそうでない子の差が大きく、平等に接するのが難しかった
  • 集中していない子に対して、うまく声をかけてあげられなかったことと、意見の引き出し方が難しく、うまくできなかったこと
  • 言葉遣いや言葉の説明が難しかった
  •  

    ●WSについて
  • 全てのWSが見れなかったこと
  • 紛争と和解というテーマの重さに押しつぶされた感があった
  • もっと自分のグループのWSの内容づくりに貢献したかった
  • 時間配分
  • 準備不足、練習不足による失敗
  • 内容に関すること、WSについて、ファシリテーションなど勉強不足
  • WSが決まらず夜中までかかってしまったこと
  • WS作りの時間が長すぎたこと
  • 休憩時間を作ることや、BGMを流すなど、参加者の心身を軽くできるような配慮が必要。また、経験値が非常に多大な影響を与える活動だったため、1年生や経験の少ない人に親切ではなかった
  • 2日連続で中3と小1をした時に、ギャップが大きすぎてパワーポイント作成が間に合わなかった
  • 大変だったのは、3クラス同時進行形式で、約40人を3、4人で相手したこと
  • 自分の予習不足もあり、内容理解に欠けてしまった

 

 

3.WSにおいて、ファシリテーターとして工夫していること、心がけていること

  • 盛り上げる、はっきりと話す
  • 参加者と同じ目線。平等な位置になって話すこと。うまくいっていないけど・・・
  • 上から目線にならない。世界はこうだ、のように全く知っているような見せ方をしない
  • 生徒目線になること
  • まずは自分がリラックス
  • 各パートでの問いを相手にわかるように言い換えて問いかけている
  • 空気をあたたかくするように心がける
  • 意見を出しやすい環境を作る
  • WS中に盛り上げること
  • 時間配分、なるべく全員が発言できるように
  • 私自身楽しむこと!
  • 全体を見る
  • 前準備
  • みんなを巻き込む(参加者全員)
  • 相手の話を理解すること
  • 否定しない
  • 自分が主役にならない、出しゃばらない
  • 参加者を引き立てる
  • 価値観を押し付けない。多面的な物の見方を提示できる準備をする
  • 声が奥の人まで聞こえるように出すこと
  • 笑顔でいること
  • 説明を分かりやすく、図は見やすく
  • じっくりと相手の話を聞くこと
  • 敬語を使わない
  • 声を出すのではなく、届けること
  • パワーポイントの漢字や言葉遣いは堅苦しくなく分かりやすく
  • 出た意見にさらに質問したり、聞き返したりして広め深めること
  • メインとしては、雰囲気を堅くしないように笑顔で話す。敬語は敬語でもかしこまり過ぎない形で話す
  • 楽しく一緒に学ぶ姿勢
  • 楽しい、自由な場を作りたい
  • いかに難しい命題の意見を引き出し、楽しくやるか
  • 例えば学びのことであれば5W1Hを使うことを心がけている
  • 私たちファシリテーターは情報を提示するだけ。思想や良心、そしてどう考えるか、見方は受ける側の自由。考えを押し付けないように、きっかけ、興味を持ってもらうことに重点を置いている。自ら学ぶ以上の学習はない
  • ファシリテーターが一方的に答えを提示するものではなく、子どもたちが自主的に考えて理解を深めてもらえるように工夫している
  • 分かりやすい説明、表現の方法
  • できるだけ子どもたちと多く関わる、声かけをする
  • 一方的な情報伝達で終わらないようにする
  • WSで劇を取り入れているので、セリフを忘れないためや、緊張しないような気持ちを作っている
  • がんばりすぎない(一人で何とかしようとしない)
  • 子どもたちの前では堂々とする
  • 当日までに情報収集(何を聞かれてもいいような位)
  • 子どもたち全員に目を向けるようにする
  • WSする学年に合わせて、使う言葉を変える
  • 大きな声ではっきりと話すこと。明るく、楽しくWSを進めること
  • いろんな人に話しかけること
  • 自分が役者になって、親しみやすい人を演じること
  • 話すのが苦手な子には質問のしかたを答えやすい言い方に変える
  • いかにして参加者と同じ目線に立つか
  • 学内インストラクターの有志で集まり、学内向けWSを作成してファシリテーション力を培っている
  • 多くの生徒の考えを引き出す

 

 

4.あなたにとって国際交流インストラクター(ファシリテーター)とは?(具体的に)

  • 楽しいところ
  • 苦しいけど、楽しい。がんばりたいって思えるもの
  • 人生を円滑に有意義に送るための考え、技術を養うこと
  • 人生を豊かにしてくれるもの
  • 大変だけど、(かなり時間を取られるから)それでもがんばれるし、がんばりたいと思えるもの
  • 未来への架け橋
  • 世の中の疑問を納得に変えるためのもの
  • 自分の力をプラスにできるもの
  • 和み
  • ファシリテーターの技術を学びたい
  • 自分も学ぶ!一緒に考える
  • 子どもたちに教える場!楽しい!学ぶ!
  • 人と関わるきっかけになるもの
  • 特別な行事が楽しい
  • 難しく奥が深いもの
  • チームワークが大事
  • 自分の役割(立ち位置)を見つめ直す機会
  • コミュニケーション力を維持することができる
  • 人と関わることに関心が持てる
  • 国際理解や教育、世界の出来事について勉強できる教育の場
  • 悩むことがあっても、それを相談することが可能な場
  • 勉強
  • 学生らしいこと。学生だからできること。お金(バイト代)が出ないのによく大量の時間を割いて取組めたなぁと思う。当然、インストラクターをやって、お金を欲しいなんて思ったこともないし、他もそうだと思う。熱意のある人ばかりだと思う。そういう人たちとWSを学び、派遣で実践できたことに、非常に大きなやりがいを感じる
  • いろんな経験ができる場所
  • 趣味。学校生活の中でも重きを置いている1つ
  • 大学で1番おもしろいこと。1番やりたいもの
  • 普通に過ごしていては体験できないことができる
  • 自分の能力を向上させることができる
  • 闘技場である。私は闘いを楽しみたい
  • 戦う者である
  • 1つのワークをすることでいろんな発見ができること
  • 多様な価値が交差する場所
  • 新しい視点と、価値の発見
  • 参加者とともに気づき、学び合う
  • 経験値
  • 答えのないものをみんなで考えるお手伝いする!
  • 自分探し!いろんな人と関わって新たな自分を探すことができる
  • 人に教えることは私自身楽しいと感じているし、人前で話す訓練になるいい経験
  • 世界を知るきっかけをつくるもの
  • 学校の先生とは違う、子ども目線でも教える側にも立って楽しく一緒に活動できる存在
  • 子どもたちのない知識を手とり足とり教えていく存在
  • (無理やり)分からせるのではなく、活動を通して分かってもらう)
  • WSを受ける子どもたちと一緒に、自分たちも学ぶ
  • 子どもたちの発想や反応から、気づきを得る
  • 学生目線で、学生にしか伝えられないことをWSを通して教えることができる人たち
  • 異文化を参加者と一緒に理解する人
  • 授業にはない楽しい体験をさせる・することができる
  • 知識を得る。学びの場。仲間を作る
  • 寄り添い成長する
  • WSを作る経験を増やすこと
  • 小・中・高校のすべてで関わることができ、そしてその子たちに情報を学び、少なからずこれからに影響を与えるもの
  • 子どもの心の中の考えを引き出し、促進する
  • 何かを始める考えるきっかけを提供する役割を担う人
  • ムードメーカー、意見を引き出す人、ヒントを与える人

 

 

5.インストラクター事業をもっと楽しく!もっと充実した活動にするにはどうしたらよい?WS・しくみに足りないと思うことや、必要だと思うことについて、自由なアイディアを教えて下さい

  • “WS”の考え方が他大学と違うので、そこも話し合ってみたい
  • 冬季合宿のように4大学WSを一緒に作り上げるという協働作業は最後に気持ち良い達成感が得られ、とても清々しい
  • 同じ大学内のインストラクター同士の交流
  • スケジュール管理
  • 鬼の月1回合宿
  • 各大学ではなく、3大学合同のラインをつくる。→情報共有
  • 講師を呼んでほしい
  • 講師の人たちのWSを受ける!
  • インストラクター・ラボを来年もより頑張ってほしい
  • 知識不足な面がやはり多いので勉強会的なものをする
  • 内容の専門性を落とすのも一つの手段だと考える
  • 人を尊重して自己を表現し、身体的なコミュニケーションの実現を重視したWSがあってもいいと思う。内容ばかりで技術に手がまわっていない
  • 学校以外のワークショップ(オープンキャンパス、市議会、市民向け)が増えると、ファシリテーション力がアップすると思う。経験値が上がる。刺激になる。
  • 要旨決めなど、計画的に行えるようなしくみ作りを学生自身で行う
  • 本を読んで勉強する
  • 単位を増やす
  • WS派遣閑散期にWSできる機会がほしい!(オープンキャンパスの外部)
  • インストラクターのシラバスに「WS実践論を受講することが望ましい」とか書いてほしい
  • チームによって協会に提示する要旨に合わないWSをするので、教授陣に定期的に相談して乱暴な進行シートにならないようにしたい
  • 60分用のWSにも対応できるようになったら、学校側としてはありがたいらしい
  • インストラクターの規模が大きくなればいいのかもしれない
  • 傷のなめ合いをしない。言いたいことを言える場づくり。
  • どのチームも前期・後期両方派遣があるといい
  • 英語のグループワークをもっと増やし、英語力をさらに高めること
  • 講師、他の団体、外からの意見が必要。※インストラクター(ファシリテーター)の知識不足
  • 委嘱状をもらって活動していることの責任の大きさを再確認させること→時には堅めのセミナーを
  • 日程・場所をもう少し早く知らせる、決定
  • よりよいWSの方法を学ぶ機会を増やす
  • 他大学との情報交換、交流の機会を増やす
  • 知識の蓄え
  • とにかく作る側が楽しむこと
  • 問題について向き合うこと
  • 夏休みや春休みは派遣があるが、もっと交流できる場を作って情報共有をしたい
  • 体験型、参加型の活動を取り入れることでもっと楽しくなると思う
  • 同じ学校に、同じ日に、他大学のチームと一緒に派遣要請があったことが何度かあった。その時に、他大学チームのWSのサポート役をできてとてもいい経験にたったため。このような機会をもっと増やしてほしい
  • 世界情勢についてファシリテーターがそれぞれ関心を持って、自分の意見や疑問を日頃から抱くことが重要であると思います。その話題を子どもたちの立場に立って、WSを作ることが子どもたちに楽しく理解してもらえる活動になると思う
  • 各大学間での交流と情報共有
  • 宣伝の機会とか手段がもっと欲しい
  • もっと周りの人に知ってもらう(地域の人とか)
  • サブツール(BGM、服装の統一など)を充実させる
  • 雰囲気から楽しめる空間をつくる
  • 参加者自身に気付かせること
  •  

 

 

※2014年12月21日(日)、冬季研修会時に集めたふりかえりシートの内容をまとめたものです。

※シート記入対象は、国際情報大35名、敬和学園大14名、新潟県立大10名、計59名分のインストラクターです。

以前の生の声はこちら

●2006年度●

●2011年度●

●2012年度●

●2013年度●

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新潟国際情報大学プロデュース 現代GP 国際交流インストラクター 地域の国際化を推進する参加型実践教育

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