大学概要
大学ってなんだろうと思うことが多々あります。さらに正直にいうと「そんなことを考えても答えはない」という結論にしか行き着かないということもわかっているつもりです。
でも大学はそういうことを考えつづけるための場所だとも思います。というのも答えが簡単に見つかる問題などは本来の意味での問題ではないからです。答えが簡単に出ないからこそ、みんなで考えているわけです。ですから教員、職員、学生などいろんな人が一緒にものを考えている大学という場所は、答えの出ないことがわかりきっている問題に対して、答えを見つけようとしている永遠の場所ともいえます。
それは社会からすると「何やってんの」と言いたい状態かもしれません。しかし大学はそういう疑念に対して「じゃあ大学の外はまともですか」と開き直ります。
本来、社会のなかで人間は生きるために働いているはずです。しかし現実を見ると職場での労働によって自分が生き苦しくなっていることも、残念ながら珍しいことではありません。また人間は自分らしく生きるためにいろいろな選択をしているはずなのに、それらの選択を強制されるなかで自分を見失いそうになることも、多くの人たちが体験していることです。
社会ではこのように本来あるべき姿が逆転することがよく起こります。しかし本当の問題はそうしたことが起きること自体ではなくて、それらが起きていることに気づかないことです。独自の視点から社会を研究してきたマルクスやヴェーバーらの先人が抱え込んだ問題もこういう点に関連しているように思います。
これらの問題を考えることが勉強ということであり、そのための場所が大学なのでしょう。だとすれば、そんな場所で学生が勉強を嫌いになったりすると、それは大学としても本末転倒だということになります。そうならないための方法について一緒に考えましょう。
大学の理念
「日本文化と異文化との違いを理解し、国や地域を越えて情報文化に貢献できる人材を育成します。」
「情報社会を先導し、国・地域・人間の文化を尊重しつつ、国や地域を越えて人類の福祉向上に貢献します。」
今、人類は国境や地域、そこに根づいた文化の違いを大切にしながらも、よりグローバルな価値観のもとに情報ネットワークを形成しつつあります。そのつながりを人類の共存・共生のための真の絆とするために、新潟国際情報大学は開学しました。情報文化の創造とさらなる発展に貢献する人材の育成を通じて、世界平和の実現を目指します。
目的
新潟国際情報大学は、日本文化の理解の上にたち、国際的視野のもと情報文化の発展に貢献できる有為の人材たらんとする意欲あふれる青年を教育し、健全な心身を持つ、個性豊かな人間形成に資することを使命とします。
アドミッションポリシー【入学者受入方針】
新潟国際情報大学は、情報社会を先導し、国・地域・人間の文化を尊重した上で、国や地域をこえて人類の福祉向上に貢献することを理念として、「国際化」と「情報化」に対応し、世界文化としての情報文化を理解し、その創造と発展に貢献できる人材を育成します。
国際学部
■期待する学生像
〇国際英語の習熟に向け努力することを欲する者。
〇国際英語に加え、中国語、韓国語、ロシア語のうち1言語を選択し、2言語以上の実践的運用力を身につけていこうと欲する者。
〇アメリカ、中国、韓国・朝鮮、ロシアをはじめ、世界各地の歴史や文化を広くかつ深く学んでいこうと欲する者。
〇異文化理解を強く望みかつ実践し、地球的問題群へ向け自らの認識を広くかつ深く培っていこうと欲する者。
〇外国語の運用力をベースに世界各地の人びとと積極的にコミュニケーションを実現していこうと欲する者。
■入学前の推奨学習・推奨達成内容
〇基本6教科(地歴・公民・数学・国語・理科・外国語)全般にわたってその基礎を確実に学んでおくこと。
〇異文化理解を深めることを目的に、実践的なコミュニケーション能力の向上を目指して外国語の学習に取り組んでおくこと。とくに以下の学習に力を入れておくこと。
・自らの考えを表現するためのオーラル・コミュニケーションの学習。
・背景となる知識を活用しつつ未知の語の意味を推測し速読するための学習。
・場面や目的に応じて読み手が分かりやすく理解できる文章を作成するための学習。
・(英語の場合)基本5文型をはじめ不定詞・関係代名詞の用法、時制の基本、仮定法の用法、日常会話で頻出するイディオム、高校レベルの基本単語のアクセントの位置や発音など、基本の文法・語彙についての学習。
〇英語の学習についてとくに次の基準を達成もしくは達成へ向け努力していること。
・高校3年生1学期末の外国語の学生成績の状況が3.5以上。
・実用英語技能検定(英検)2級もしくは全国商業高等学校協会・英語検定試験1級。
・ケンブリッジ英語検定(PET)140点以上、・GTEC(4技能版)Official Score790点以上、・IELTS™4.5以上、・TEAP226点以上、・TEAP CBT420点以上、・TOEFL iBT®50点以上、・TOEIC®(L&R)500点以上
〇世界史・日本史の学習に基づき、広い視野に立って社会の基本問題とくに現代史や時事問題の理解を深めるべく、地理や公民など社会科系科目の学習に取り組んでおくこと。とくに以下の学習に力を入れておくこと。
・現代の民主政治の基本原理や憲法のあり方、経済社会の仕組み、国際社会の動向についての学習。
・生命・環境・地域コミュニティ・情報社会など現代的な課題を倫理の側面から理解しようとする学習。
・明治期以降第二次世界大戦を経て現在にいたるまでの世界史および日本史の学習。
・世界地誌の視点から、グローバル化の進む現代世界と文化的な多様性について知識を深める学習。
〇ボランティア活動もしくは海外留学の経験がある者あるいはその実現を目指し準備しようとしてきた者。
■評価方法 (抜粋)
〇国際学部では多様な入学試験を通じて、①「知識・技能」、②「思考力・判断力」、③「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」という3要素を測る。
〇以上3要素すべてを平均的に修得しているか、もしくはいずれかの要素に秀でていることをもって、本学に入学する基本条件とする。
経営情報学部
■期待する学生像
学部共通
経営情報学部では、地域の教育機関と連携しながら産業界等のニーズ及びその変化に対応した教育研究を行うことで社会や地域に貢献するとともに、健全な企業経営を通じてより効率的で効果的な経済活動を実現するため、経営学全般に関わる知識、情報を使いこなすための知識、人間活動や社会環境に深く関わる情報システムの機能と仕組みを習得し、社会に対する責任を果たしながら、組織経営の変革及び情報社会の発展に貢献できる人材を育成することを目的としている。
そのため、次のような関心、意欲が備わっている者を求める。経営学科及び情報システム学科の共通項目として、以下の4項目がある。
〇健全な社会生活を営むための常識を持ち、他者と協力して問題解決することへの関心。
〇国際理解とコミュニケーションに必要な英語力を養うことへの意欲。
〇情報や情報システムの利活用方法を習得し、仕事や生活に活用することへの関心。
〇自主的、計画的に情報を集め、考察し、自らの見解を加えて記述し発表することへの意欲。
経営学科
経営学科は、地域の教育機関と連携しながら産業界等のニーズ及びその変化に対応した教育研究を行うことで社会や地域に貢献するとともに、健全な企業経営を通じてより効率的で効果的な経済活動を実現するため、経営学の分野を主体的に学修し、それに関わる人間活動や社会環境、及び情報や情報システムの知識を習得し、社会に対する責任を果たしながら、組織経営の問題解決を提案・支援・実現できる人材を育成することを目的としている。
そのため、共通項目の4つに加え、以下の5項目に意欲、関心のある者を求める。
〇地域の問題解決について、提案、支援、実現したい意欲。
〇情報システムを活かした企業経営に関わることへの意欲。
〇国際的な視野を備え、グローバルに活躍することへの意欲。
〇企業及び組織活動、企業及び組織経営、起業への関心。
〇人間活動や社会環境に配慮した問題解決ができることへの関心。
情報システム学科
情報システム学科は、地域の教育機関と連携しながら産業界等のニーズ及びその変化に対応した教育研究を行うことで社会や地域に貢献するとともに、健全な企業経営を通じてより効率的で効果的な経済活動を実現するため、人間や社会に関する幅広い視野を持って、情報を使いこなすための知識、情報システムの機能、仕組み、設計・開発手法を習得し、社会に対する責任を果たしながら、情報システムの企画・設計・開発・管理・運用のできる人材を育成することを目的としている。
そのため、共通項目の4つに加え、以下の6項目に意欲、関心のある者を求める。
〇情報を使い新しい価値を創造したい意欲。
〇情報システムの企画・設計・開発・運用・活用したい意欲。
〇自らプログラミングをベースとしたものづくりをしたい意欲。
〇与えられた環境下で費用対便益を考慮して幅広い視野で問題解決することの意欲。
〇仕事の仕組みをシステム的に考え、データを重視した論理的な判断ができることへの関心。
〇情報処理技術とネットワーク技術、情報と情報システムの企画・設計・構築等に携わることへの関心。
■入学前の推奨学習・推奨達成内容
〇コミュニケーション能力、経営学と情報システムを理解するための論理的思考力、特定の分野に強い興味を持ち、探求し続ける能力を向上させるため、高等学校の授業科目や課外活動などに積極的に取り組むこと。
〇国語の学習については、文章を読んで、内容を的確に理解したり、表現したりする文章理解・表現能力を訓練すること。自分の考え・意見を論理的に話したり、他人の意見を理解したりするコミュニケーション能力を身につけるように努力すること。
〇数学の学習については、日常生活で数学を活用し、理解する能力、物事を数理的にとらえ、考える能力、新聞などにあるデータを整理・分析し傾向を把握する能力を身につけるように努力すること。
〇外国語を通しての、聞くこと・話すこと・読むこと・書くことなどの基礎的な能力を身につけるように努力すること。
〇関心のある教科、継続的に学習して得意になった科目について、また、興味・関心のあるもの・ことを見つけ、より深く習得し続ける能力を身につけるように努力すること。
〇資格を取得するなどの成果があるとさらに望ましい。
■評価方法 (抜粋)
〇経営情報学部では多様な入学試験を通じて、①「知識・技能」、②「思考力・判断力」、③「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」という3要素を測る。
〇以上3要素すべてを平均的に修得しているか、もしくはいずれかの要素に秀でていることをもって、本学に入学する基本条件とする。
カリキュラムポリシー【教育課程の編成・実施方針】
国際学部
基本的な教育方針
交通や通信が爆発的に進歩した現代の社会では、人々の国境を越えた交流はますます密になり、地球上のあらゆる地域の動きがここ新潟でもダイレクトに交差している。市民としての認識の力をつけていく上で、国際社会に対する幅広い教養は必須のものだといえる。国際学部国際文化学科の基本的なねらいは、こうした地球時代に真摯に向き合い学ぼうとする人々に真に自由な学びの場を提供することにある。このねらいのもと、(1)英語・中国語・韓国語・ロシア語から主言語と副言語を選択し、(2)国際社会への理解を深める授業を幅広く履修し、(3)高度なコミュニケーション能力の修得を目指したゼミナールに4年間継続して参加するという三つの柱を立て、これを全学基礎科目(経営情報学部と共通)、学部基礎科目、専門科目に分け、4年間・126単位を卒業要件とする形で、カリキュラムを構成している。
経営情報学部
経営情報学部では、経営学に関する基礎的な知識、さらには、企業や組織体の目的と構造、経営資源(ヒト、モノ、カネ、情報)のマネジメント技術、システムの戦略的なプロセスの実践に活用できる知識や技術などを修得することで、社会・経済の発展や人々の豊かさに貢献しながら、より効率的で効果的な経済活動、より健全な企業経営を実現できる人材を育成する。
さらに、ディプロマポリシーに掲げる目標を達成するために、学生の主体性を重視しながら、基礎学力を確立するための充実したリメディアル教育の実施(入学前演習の実施、入学後の学力試験の結果による能力別クラス編成や科目の必修化など)、さらにはより専門性が高められる専門科目の配置など、充実したカリキュラム体系を展開する。
具体的には、到達目標は下記の科目の学修に対応している。
・健全な社会生活を営むための常識を持ち、他者と協力して問題解決に取り組むことができること(主に基礎ゼミナール、基礎科目の学修に対応)。
・国際理解とコミュニケーションに必要な英語力の基礎があること(主に英語科目の学修に対応)。
・データ及び情報システムの利活用方法を修得し、経営に活用できること(主に専門科目の学部共通の学修に対応)。
・自主的、計画的に情報を集め、考察し、自らの見解を加えて記述し発表できること(主にゼミナール及び経営学研究(経営学科)、卒業研究(情報システム学科)、卒業論文の学修に対応)。
ディプロマポリシー【学位授与方針】
国際学部
卒業までに達成すべき学習基本目標
・グローバルな課題に批判的な問題意識と建設的な眼差しをもって向きあう実践的な態度を獲得し、国境を超えた個別具体の問題への認識を深める国際教養および研究手法を体得していること。
・高度な語学運用力をもって異文化理解の精神を研ぎ澄まし、国際社会なる多文化状況にあってポジティブに協調的にネットワークを拡張していく意欲と能力を身につけていること。
・新潟という地域社会にあって、上記の学術的素養を日々の生活に活かす方途をたえず摸索する強い意欲をもち、これを具体化していく社会関係構築能力を獲得していること。
卒業までに達成すべき具体的な基準
・全学基礎科目・学部基礎科目・専門科目より126単位以上を修得していること。
・全学基礎科目・学部基礎科目の両科目群より所定の単位数を修得していること。
・専門科目群より所定の単位数を修得していること。
・卒業論文のための研究過程を通じて自立的研究遂行能力を獲得していること。また卒業論文中間報告会および卒業論文最終発表会において論文の判定を受け、最終的に合格すること。
・専門科目の語学系科目群より所定の単位数を修得していること。
経営情報学部
経営情報学部では、地域の教育機関と連携しながら産業界等のニーズ及びその変化に対応した教育研究を行うことで社会や地域に貢献するとともに、健全な企業経営を通じてより効率的で効果的な経済活動を実現するため、経営学全般に関わる知識、情報を使いこなすための知識、人間活動や社会環境に深く関わる情報システムの機能と仕組みを習得し、社会に対する責任を果たしながら、組織経営の変革及び情報社会の発展に貢献できる人材を育成することを目的とする。
具体的には、経営学に関する基礎的な知識、さらには、企業や組織体の目的と構造、経営資源(人、物、金、情報)のマネジメント技術、システムの戦略的なプロセスの実践に活用できる知識や技術などを習得することで、社会・経済の発展や人々の豊かさに貢献しながら、より効率的で効果的な経済活動、より健全な企業経営を実現できる人材を育成する。
これらの教育目的を達成するために、次に掲げる目標の達成に努める。
・健全な社会生活を営むための常識を持ち、他者と協力して問題解決に取り組むことができること。
・国際理解とコミュニケーションに必要な英語力の基礎があること。
・情報や情報システムの利活用方法を習得し、仕事や生活に活用できること。
・自主的、計画的に情報を集め、考察し、自らの見解を加えて記述し発表できること。
経営学科
経営学科は、地域の教育機関と連携しながら産業界等のニーズ及びその変化に対応した教育研究を行うことで社会や地域に貢献するとともに、健全な企業経営を通じてより効率的で効果的な経済活動を実現するため、経営学の分野を主体的に学修し、それに関わる人間活動や社会環境、及び情報や情報システムの知識を習得し、社会に対する責任を果たしながら、組織経営の問題解決を提案・支援・実現できる人材を育成することを目的とする。
具体的には、企業を経営・起業できる人材、これらを支援できる人材、人間の特性および人間活動、社会環境の理解に基づいた、地域の問題解決を提案・支援・実現できる人材、および国際的な視野を備えグローバルに活躍できる人材を育成する。
これらの教育目的を達成するために、次に掲げる目標の達成に努める。
・情報システムを活かした企業経営に関わることのできる能力を獲得していること。
・人間活動や社会環境に配慮した問題解決ができる能力を獲得していること。
学士(経営学)の学位は、経営学科の所定在学年数、所定単位の修得等、卒業要件を満たしたものに与えられる。
情報システム学科
情報システム学科は、地域の教育機関と連携しながら産業界等のニーズ及びその変化に対応した教育研究を行うことで社会や地域に貢献するとともに、健全な企業経営を通じてより効率的で効果的な経済活動を実現するため、人間や社会に関する幅広い視野を持って、情報を使いこなすための知識、情報システムの機能、仕組み、設計・開発手法を習得し、社会に対する責任を果たしながら、情報システムの企画・設計・開発・管理・運用のできる人材を育成することを目的とする。
具体的には、情報を使い新しい価値を創造できる人材、情報システムの企画・設計・開発・運用・活用のできる人材、自らプログラミングをベースとしたものづくりができる人材、および与えられた環境下で費用対便益を考慮して幅広い視野で問題解決を実施できる人材を育成する。
これらの教育目的を達成するために、次に掲げる目標の達成に努める。
・仕事の仕組みをシステム的に考え、データを重視した論理的な判断ができる能力を獲得していること。
・情報処理技術とネットワーク技術、情報と情報システムの企画・設計・構築等に携わることのできる能力を獲得していること。
学士(情報システム学)の学位は、情報システム学科の所定在学年数、所定単位の修得等、卒業要件を満たしたものに与えられる。
卒業時に取得できる資格
・技術士補(JABEE プログラム修了者で登録手続きを行った場合)
中長期計画
情報公開・組織体制
| 1993(平成5)年 | 12月 | 学校法人 新潟平成学院設立認可(理事長 小澤辰男 ~H17.12.21) |
|---|---|---|
| 1994(平成6)年 |
2月 4月 6月 |
第一回入学試験実施 新潟国際情報大学開学(学長 内山秀夫 ~H10.3.31) 開学記念式典開催 (6月8日創設記念日) |
| 1998(平成10)年 | 4月 | 学長 小澤辰男 就任( ~H12.3.31) |
| 2000(平成12)年 |
1月 4月 8月 9月 11月 |
大学入試センター試験導入 学長 武藤輝一 就任( ~H20.3.31) 中国の北京師範大学歴史学部と交流協定締結 カナダのアルバータ大学へ留学(情報システム学科海外夏期セミナー) 北京師範大学へ留学(情報文化学科パイロットプログラムとして派遣留学) ロシアの極東国立総合大学と交流協定締結 |
| 2001(平成13)年 |
1月 4月 |
アメリカのノースウエスト・ミズーリ州立大学教養学部と交流協定締結 韓国の慶熙大学国際教育院と交流協定締結 本格的に留学プログラム開始(アメリカ・カナダ・韓国・中国・ロシアの5コース) |
| 2002(平成14)年 |
4月 9月 10月 |
新潟大学、敬和学園大学との単位互換制度開始 市街地キャンパス(旧新潟中央銀行跡)取得 情報センター棟増築工事着工 |
| 2003(平成15)年 |
4月 |
新潟大学、新潟経営大学、新潟産業大学との単位互換制度開始 |
| 2004(平成16)年 | 4月 | 新潟中央キャンパス エクステンションセンター(オープンカレッジ)開講 |
| 2005(平成17)年 | 12月 |
理事長 武藤輝一 就任( ~H22.3.31) |
| 2007(平成19)年 | 8月 | 文部科学省教育改革プロジェクト(現代GP)に採択 |
| 2008(平成20)年 |
3月 |
大学機関別認証評価の結果 適合と認定 |
| 2009(平成21)年 | 7月 |
文部科学省大学教育・学生支援推進事業(学生支援プログラム)に採択 |
| 2010(平成22)年 | 4月 |
理事長 関根秀樹 就任( ~H25.12.21) |
| 2012(平成24)年 |
4月 10月 |
学長 平山征夫 再任 韓国の光云大学校東北アジア学部と交流協定締結 |
|
2013(平成25)年 |
4月 |
国際学部設置届出書 提出 |
| 2014(平成26)年 |
4月 |
国際学部 国際文化学科
新設、2学部2学科へ |
| 2015(平成27)年 |
3月 |
大学機関別認証評価の結果 適合と認定 |
| 2016(平成28)年 |
4月 |
学長 平山征夫 再任( ~H30.3.31) |
| 2017(平成29)年 |
4月 |
経営情報学部設置届出書 提出 |
| 2018(平成30)年 |
4月 |
経営情報学部 経営学科/情報システム学科 新設、2学部3学科へ |
| 2019(平成31)年 |
4月 |
新潟中央キャンパスに社会連携センター設置(エクステンションセンター廃止) |
| 2019(令和元)年 |
5月 |
新潟中小企業家同友会と新潟SKYプロジェクト連携協力協定締結 |
| 2021(令和3)年 |
7月 |
株式会社大光銀行と包括連携協定を締結 |
| 2022(令和4)年 |
3月 |
大学機関別認証評価の結果 適合と認定 |
| 2023(令和5)年 |
12月 |
理事長 佐々木辰弥 再任 |
| 2024(令和6)年 |
4月 |
株式会社新潟放送と包括連携協定締結 |
| 2025(令和7)年 |
3月 |
新潟県立巻高等学校と高大連携協定締結 |







