河原 和好 / Kawahara Kazuyoshi

河原和好

所 属

経営情報学部 情報システム学科

職 名

准教授

連絡方法

学 歴

1993年 信州大学工学部情報工学科卒業
1995年 信州大学大学院工学系研究科博士前期課程情報工学専攻修了
1998年 信州大学大学院工学系研究科博士後期課程システム開発工学専攻修了

学 位

博士(工学)(信州大学、1998年3月)

職 歴

1998年4月~1999年3月 岐阜大学バーチャルシステム・ラボラトリー非常勤研究員

研究分野

画像処理に関する研究。コンピュータビジョンとその応用(ロボット、AR、VR)、 3次元画像作成、コンピュータを用いた教育手法

所属学会

電子情報通信学会、情報処理学会

担当科目

コンピュータビジョン、アルゴリズム、プログラミング環境

主要業績

論文

①「ファジィ理論を用いた画像処理」(共著)、1997年1月、電子情報通信学会論文誌 D-Ⅱ、Vol.J80-D-Ⅱ、No.1、pp.166-174

②「Image Processing using Mathematical Morphology and Topology with Fuzzy Set」(共著)、1997年12月、Proc.of International Symposium on Nonlinear Theory and its Applications(NOLTA’97)、Vol.2、pp.1013-1016

③「Fuzzy Image Processing with Topological Theory」(共著)、1997年12月、Proc.of IEEE TENCON’97(IEEE Region 10 Annual Conference)Speech and Image Technologies for Computing and Telecommunications、Vol.1、pp.333-334

④「Edge Analysis of Digital Mammogram」(共著)、1999年10月、Proc.of 2nd MAGNETO-ELECTRONICS International Symposium、pp.339-342

⑤「ファジィ理論を用いた画像の特徴抽出」(単著)、2005年3月、新潟国際情報大学情報文化学部紀要第8号、pp.169-178

⑥「福祉・介護・健康に関する画像処理の研究 ―視覚のシミュレーション―」(単著)、2016年4月、新潟国際情報大学情報文化学部紀要、Vol.2、 pp.14-22

⑦「小学生を対象にしたプログラミング教育について」(単著)、2017年4月、新潟国際情報大学情報文化学部紀要、Vol.3、 pp.27-35

⑧「IoT による地盤沈下の観測」(単著)、2019 年4 月、新潟国際情報大学経営情報学部紀要、Vol.2、pp.1-12

⑨「無人航空機(ドローン)による水田と白鳥の観察」(共著)、2019 年4 月、新潟国際情報大学経営情報学部紀要、Vol.2、pp.21-28