今井 裕紀 / Imai Hironori

所 属 経営情報学部 経営学科 今井 裕紀
職 名 講師
連絡方法 imai@nuis.ac.jp
学 歴 2006年3月 国際基督教大学教養学部人文科学科卒業
2013年3月  慶應義塾大学大学院経営管理研究科経営管理専攻修士課程修了
2019年3月  同志社大学大学院総合政策科学研究科技術・革新的経営専攻一貫制博士課程修了
学 位 博士(技術・革新的経営)(同志社大学、2019年3月取得)
職 歴 2006年4月~ 2011年3月  アルプス電気株式会社
2013年1月~ 2015年3月  西武文理大学サービス経営学部ヒューマンサービス センター研究員
2016年4月~ 2020年3月 立教大学経営学部兼任講師
2018年10月~ 2019年3月 横浜国立大学経営学部非常勤講師
研究分野 組織行動論
産業・組織心理学
①社会的属性の相互作用と職務ストレス
②多様な働き方と職業的適応
所属学会 経営行動科学学会、産業・組織心理学会、新潟心理学会、Academy of Management、American Sociological Association
主要業績 ① 職務上の資源が職務要求を介してワーク・ファミリー・コンフリクトに与える影響-雇用形態に注目した調整媒介モデル-,共著,慶應経営論集,37(1), 1-13,2020.
② 慢性疾患を持つ従業員の機能的制限がディストレスとウェルビーイングに与える影響についての研究,同志社大学博士学位論文,2019.
③ An Analysis of the Association between Functional Limitation and Distress among Employees with Chronic Illness: Moderating Roles of Gender and Employment Status, Doshisha Policy and Managemant Review, 19(2), 135- 146, 2018.
④ 病気と社会的地位が従業員の精神的健康に与える影響,慶應経営論集, 34(1),177-185,2017.
⑤ 職場の精神分析,亀田ブックサービス,共同監訳,2013.
その他 経営行動科学学会第20回年次大会運営委員2017年11月
経営行動科学学会監事2020年4月~現在
経営行動科学学会機関誌『経営行動科学』編集委員(運営担当)2020年4月~現在
平成30年度科学研究費助成事業基盤研究(C)「青少年向けメンタリング・プログラムの基礎理論と政策的妥当性の検証」研究分担者2019年11月~現在
令和3年度科学研究費助成事業若手研究「不利な属性を持つ従業員のストレスとダイバーシティ風土の効果についての検証」研究代表者2021年4月~現在
令和3年度科学研究費助成事業基盤研究(C)「組織で働くプロフェッショナルの働きがいの研究:「仕事の意味」の視点から」研究分担者2021年4月~現在
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