【フィットネス研究部】第50回新潟県パワーリフティング選手権大会に出場しました

 

 2026年4月19日(日)に第50回新潟県パワーリフティング(PL)選手権大会が五泉市粟島ふれあい館体育館で開催され、フィットネス研究部学生5名が選手として、藤瀬武彦部長兼監督(経営情報学部経営学科教授)が審判及びセコンドとして参加したので報告します。競技に先立って開会式では本年2月の全日本PL大会の男子53㎏級ジュニアで優勝した渋谷駿介さん(26年3月卒)らの実績が紹介されました。また、5月2日にBSNのテレビ取材を受け、5月18日に放送予定であることが報告されました。

 熊倉実子さん(経営学科3年)は、女子69kg級(検量66.55kg)に出場し、スクワット(SQ)115kg、ベンチプレス(BP)50kg、デッドリフト(DL)125kg、トータル(TL)290kgの新潟県新記録(自己新)を出しました。小嶋志歩さん(経営学科4年)は、女子57kg級(検量56.85kg)に出場してトータル267.5㎏(SQ105kg、BP55kg、DL107.5kg)でした。

 一方、男子66㎏級に出場した宮崎想司さん(経営学科3年:検量65.8㎏)はTL445㎏(SQ160kg、BP105kg、DL180kg)、同74㎏級の伊藤広大さん(経営学科4年:検量73.3㎏)はTL482.5㎏(SQ187.5、BP110、DL185)、同83㎏級の児玉知希さん(情報システム学科2年:検量78.85㎏)はTL367.5㎏(SQ187.5㎏、BP82.5㎏、DL145㎏)でいずれも自己新記録を出しました。

 また、今大会には今年3月に創部された「フィットネス研究部OB・OG会(団体登録名)」(代表は今年3月に卒業した渋谷駿介さん)からも高橋元輝さん(23年3月卒)、本多翔さん(25年3月卒)、安中幹さん(25年3月卒)も選手として出場しました。OBの皆さんも今後の活躍を期待しています。