【フィットネス研究部】新潟県パワーリフティング協会から功労賞を受賞しました
2025年11月9日(日)に開催された新潟県パワーリフティング協会(田村要介会長)の創立50周年記念式典(新潟市中央区の新潟第一ホテルにて)で、本学フィットネス研究部の部長である藤瀬武彦教授(経営情報学部教授)が個人功労賞を、またフィットネス研究部も団体功労賞を受賞しましたので報告します。
藤瀬教授は1994年(平成6年)の開学時からフィットネス研究部の部長兼監督を務め、1997年(平成9年)に第22回新潟県パワーリフティング選手権大会に部員3名とともに初出場しました。1998年には新潟県協会理事に就任し、大会では審判や陪審員を担当するなど、長年にわたり選手育成とともに大会運営にも携わってきました。
またフィットネス研究部(新潟県協会登録団体)も近年の競技力の向上が目覚ましく、本年に限れば主将の渋谷駿介さん(経営学科4年)、副主将の小嶋志歩さん(経営学科3年)、及び熊倉実子さん(経営学科2年)の3名がそれぞれトータル437.5㎏(男子53㎏級Jr)、292.5㎏(女子57㎏級Jr)、及び280㎏(女子69㎏級Jr)の記録を出して、2026年2月に宮崎県延岡市で開催されるジャパンクラシック大会(全日本大会)に出場できる権利を得ています。
以上のようなことが新潟県協会に評価されて功労賞受賞に至ったものと思われます。今後もフィットネス研究部の発展と選手の競技力向上を期待しています。大変おめでとうございました。














