学部紹介

小宮山 智志 / Komiyama Satoshi

所 属 情報文化学部 情報システム学科 小宮山 智志
職 名 准教授
連絡方法 メールアドレス
学 歴 1994年 中央大学文学部社会学科卒業
1996年 中央大学大学院文学研究科社会学専攻博士前期課程修了
1999年 中央大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程中退
学 位 社会学修士(中央大学、1996年3月)
職 歴 1999年 中央大学文学部社会学科非常勤講師
研究分野 「職業における"楽しみ"の階層研究」を行っております。どのような仕事もつらい面、楽しい面がありますが、楽しい面が一部の人々に偏りがちになっているのではないか、楽しい面を多くの人々に配分するためにはどのようにしたら良いか、研究しております。
学生とともに地域の町おこしに取り組みながら、統計的な質問紙調査、少数事例の聞き取り調査などを組み合わせ、取り組んでおります。その他、以下の主要業績のようなテーマを扱っております。
所属学会 数理社会学会、日本社会学会、関東社会学会、日本行動計量学会
担当科目 行動科学、社会理論と調査法、情報社会論
主要業績 論文
①「女子学生のインターネット(SNS)を介した出会いの要因解明」(第60回数理社会学会大会 2015年8月29日 2015年度本学卒業生鈴木貴也(ファーストオーサー)との共同研究)
② 「情報感度の学習成果に及ぼす影響」(経営情報学会2014年秋季大会 2014年11月22日  共同研究者:小林満男)
③ 「ネガティブ情報がもたらす購買促進効果の要因解明」(第55回数理社会学会大会  2013年3月19日  2012年度本学卒業生伊佐瞳との共同研究)
④ 「職業における“楽しみ”の階層研究」(第53回数理社会学会大会  2012年3月14日)
⑤ 「モータリゼーションが発達した地方都市における消費者の店舗選択要因の解明」(新潟国際情報大学情報文化学部 紀要  第11号、pp.31-39 2008年)
⑥ 「コンピュータ活用の差異がE-Learningの評価に及ぼす影響」(新潟国際情報大学情報文化学部  紀要  第10号、pp.99-106 2007年)
⑦ 「階層線形モデルによる“地域不公平感”の分析」(新潟国際情報大学情報文化学部 紀要  第6号、pp.161-178 2004年)
⑧ 「Perception of “effort,” “Ability,” and “Equal Opportunity” in Japanese Society」(M.Miyano(ed.)Japanese Perception of Social Justice:How Do They figure out What Ought to Be,Minsitry of Education,Sports and Culture Grant-in-Aid for Scientific Research(B)Report,09410050,2000 pp.87-100)
⑨ 「三条・燕市製造業者間のデジタルデバイド」(新潟国際情報大学情報文化学部  紀要  第6号、pp.103-121 2003年)
⑩ 「不公平感の地域格差におけるマルチレベル分析の応用」(紀要  中央大学文学部社会学科 第10号、pp.199-213 2000年)
⑪ 「消費税・所得税に関する世論についての試論的研究」(社会科学研究所年報  第3号、pp.67-79 1999年)
⑫ 「日本の公正地図」 (宮野勝 [編] 『公平感と社会階層』 科研報告書、 pp.195-214 1998年)
⑬ 「新聞における公正」(宮野勝[編]『日本人の公正観』中央大学社会科学研究所報告書 第17号、pp.193-202 1996年)
⑭ 「公正観の深層理解:自由面接データの分析」(宮野勝[編]『社会的公正の研究:理論実証 ・ 応用』 科研報告書、pp.154-165 1996年)
その他 数理社会学会、日本社会学会、関東社会学会、日本行動計量学会
佐潟観光プロジェクトチーム
赤塚小学校 学校評議員
赤塚郷ゆかりの文人展 実行委員会
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