学部紹介

小林 満男 / Kobayashi Mitsuo

所 属 情報文化学部 情報システム学科 小林 満男
職 名 教授
連絡方法 メールアドレス
学 歴 1976年3月 仙台電波工業高等専門学校電波通信学科卒業
1985年3月 東京理科大学工学部Ⅱ部電気工学科卒業
1998年3月 産能大学大学院経営情報学研究科修士課程修了
2006年3月 埼玉大学大学院経済科学研究科博士後期課程修了
学 位 博士(経済学、埼玉大学、2006年3月)
職 歴 1976年4月 日本電信電話公社入社。自動車電話方式・デジタルマイクロ波方式・衛星通信システム等の開発・導入及び法人営業・SEに従事
2011年3月 NTTコミュニケーションズ株式会社を退職
研究分野 (1)企業、公共分野における情報通信技術(ICT)の利活用の研究
(2)情報通信システムの開発技法、評価方法の研究
所属学会 日本経営学会、経営戦略学会、経営情報学会、組織学会、電子情報通信学会、日本技術士会
担当科目 情報システム、情報システム開発
主要業績 論文
・ 小林満男「PBLによる情報システム開発教育の実践」新潟国際情報大学情報文化学部紀要、2015年4月
・ M. Tanaka, H. Sakamoto, M. Kobayashi & Y. Kitayama,“ Estimation of Unwanted Spurius Domain Emissions From a Multicarrier Transmitter”, IEEE Transaction on AEROSPACE AND ELECTRONIC SYSTEMS, Vol50, No.3 (p2293-p2303), July 2014
・ 小林満男「新潟国際情報大学における情報システム教育改善の取り組み」『情報処理』Vol.55 No.9(1008 ~ 1011頁)、2014年8月15日
・ 小林満男・小宮山智志・上西園武良「緩やかなインタラクションを重視した情報システム教育の実践」新潟国際情報大学情報文化学部紀要、2014年4月
・ Masayoshi TANAKA, Hiroshi SAKAMOTO, Mitsuo KOBAYASHI, Yukiharu KITAYAMA,“Unwanted Emissions of Multi-carrier Transmitter in Spurious Domain”, 26th AIAA, ICSSC2008[ The Best Paper]
・ 田中將義・坂本宏・小林満男・北山行治「マルチキャリア運用時の送信機からのスプリアス領域発射の検討」(信学技報)、2008年5月
・ 小林満男「法人営業現場における持続的競争優位の構築」埼玉大学経済科学論究、2005年3月
・ 小林満男「業界の常識の観点からみた競争戦略」竹野内情報工学研究所、2004年11月
・ 小林満男「アドホックP2P無線網のビジネスモデルの検討」竹野内情報工学研究所、2003年11月
・ 小林満男・根来龍之「規制された業界の業界変革モデルの提案」産能大学紀要、 1998年9月
・ 浅井孝司・斉藤洋一・小林満男「4/5/6L-D1方式用無線端局及び監視制御装置」電電公社研実報Vol.31、No.7、p1319 ~ p1332、1982年
・ 栗原功幸・小林満男・伊藤清敏「4/5/6L-D1方式用現場試験」電電公社研実報 Vol.31、No.7、p1333 ~ p1348、1982年
その他

技術士(電気電子部門)、中小企業診断士(1991年登録、現在休止中)
情報処理技術者(特種)
無線従事者(第1級総合無線通信士・第1級陸上無線技術士)
電気主任技術者(第2種)
電気通信主任技術者(伝送交換・線路)
長野大学企業情報学部 非常勤講師(2008)
立教大学経営学部 兼任講師(2010)
明治大学(The Institute of Organizational Discourse, Strategy, and Change) 客員研究員(2007~)
東京理科大学理窓技術士会運営委員(2008~)
新潟市水道事業経営審議会委員(2011.10~)
一般財団法人自治体衛星通信機構理事(2012.4~)
経営情報学会理事(2005~2006,2013~2016)
新潟市西川図書館協議会委員(2013~) 

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