ローカルロボカップ
 

ローカルロボカップ 2008 in NUIS

      
 2008年12月16日・2009年1月6日の2日間、新潟国際情報大学にて、ローカルロボカップを開催しました。
ロボカップとは、自律移動するロボットによってサッカーを行う研究プロジェクトです。 実機ロボットだけでなく、コンピュータプログラムで戦うシミュレーションリーグというものもあります。 このシミュレーションリーグを、大学内の参加者で行いました。情報システム学科の1年4名、2年2名、3年6名、教員2名が参加しました。

対戦の様子

  
  < 決勝戦の動画 >

その他の試合の動画は、以下の手順で再生することができます。
・全試合のログファイル:logs.zip をダウンロード。
・解凍したファイルを SoccerWindow.exe で開き、再生ボタンを押す。

※ ログファイルは、日付-[チーム名]-vs-[チーム名]になっています。

  参加したチーム名・名称は下記のとおりです。
   河:kawahara  二石:NiheTama  堂虎:Man_is_hard  中:ManchesterUnited
   佐宮:lilili  笠:TomsEleven  吉菊:ABCD  大渡笠:SamplePlayer

< 試合の条件 >
  試 合 時 間: 5分 (前半/後半 2分30秒ずつ)
  先攻 / 後攻: ジャンケンで決定。
 トーナメント: ランダムにチームを選択。

< サッカーサーバの条件 >
  サッカーサーバは、Windowsで起動する ver 9.1.5 を使用。
  プレイヤは、ver8.99 で接続。 (initコマンドでバージョンを指定)

サンプルプログラム

※ 大会参加者は、以下のサンプルプログラムをもとに開発を行いました。

 SamplePlayer0.java: ボールに一番近いプレイヤがボールに向かって走り、
             相手のゴールに向かってボールを蹴るチーム。
 SExp.java: サッカーサーバとのやり取りはS式と呼ばれる括弧でくくられた形式で行われる。
        そのS式を処理するためのライブラリクラス。SamplePlayer0.javaにおいて使用する。
 
  サンプルプログラムのドキュメント (Javadoc形式)

参考

・公式サイト: ロボカップ日本委員会
・サッカーサーバ等のダウンロード(本家): SOURCEFORGE.NET
・書籍『 JavaでつくるRoboCupサッカー選手プログラム 』- 大島 真樹 (森北出版)(2005)