学部・学科紹介


経営情報学部長挨拶


情報を活用した経営学、経営視点を取り入れた情報学を学び、

超スマート社会を先導する人材を育成する

 経営情報学部には、経営学科と情報システム学科の2つの学科があります。

経営学も情報学も実用的な学問です。企業や団体、社会の中で発生する諸問題を発見し、理解し、解決することを目指します。このふたつの学科での学びは相互に関連し、重なり合っています。両学科とも幅広い教養科目を土台として、1年次から基礎ゼミナールや情報処理演習に取組みます。順次、応用ゼミナールや情報システム演習と内容を高度化しながら、最終年次では全員、4年間の学修の総まとめとして卒業論文を提出します。

 Society5.0では人間中心の社会の実現を目指しています。人生100年時代を迎えつつある現在、社会の様々なところでデジタルトランスフォーメーションが求められています。その社会の要請に応えるためにも、本学で人間にやさしい経営学、人間中心の情報システムを学びませんか。

 豊富な企業経験を持つ教員、専門分野の研究に果敢に取り組む教員や地域創生活動に精力的に取り組む教員たちと一緒に4年間学び、そして一生使える“学び方の学び”を修得し、皆さん自身の未来を、そして新潟の未来を創っていきませんか。


経営情報学部長 小林 満男                  

 博士(経済学)、技術士(電気電子)