国際社会に対応した英語教育 English Education

英語は1年次から3年次までの間、個人の習熟度に合わせて、読む・話す英語、基本的な英文法を学びます。さらに、カナダ・アルバータ大学州立大学での夏期セミナー、TOEICを通じて、生きた英語に触れたり、習得した英語力を試したりすることができます。

読む(Reading)

現代社会の様々な話題を読み、基礎的な英語読解力の向上を目指します。


話す(Speaking)

ネイティブスピーカーによる授業で、英語コミュニケーション能力の向上を目指します。


文法(Grammar)

基本的な英文法を習得することによって、英語で読み、書き、話す能力の向上を目指します。


夏期セミナー(カナダ留学)

生きた英語と最先端の情報産業を体験します。


読む 話す 文法 夏期セミナー
1年次 英語1A
英語2A
英語1B
英語2B
英語1C
英語2C
 
2年次 英語3A
英語4A
英語3B
英語4B
  情報英語
北米社会と情報 
3年次 英語5A
英語6A
   

夏期セミナー

夏期セミナーは、2・3年次を対象として、カナダで英語研修と企業訪問、さらにホームステイを含む約5週間、アルバータ州立大学において実施されます。 本セミナーは、経営情報学部の専門科目として卒業に必要な単位として認定されます。ホームステイ先の家族はもちろん、現地の大学生や訪問先企業との交流を通じて、生きた英語と世界をリードする北米の情報社会をじかに体験することができます。


夏期セミナーの詳細はこちら

授業科目


【情報英語】

英語によって自分の考えや主張を伝えるための力を身につけます。クラスは、ESL(英語を母国語としない人に対する英語教育)のノウハウが生かされた構成となっていますので、安心して履修できます。


【北米社会と情報】

企業訪問のほかに英語によるITの講義を受けます。さらにこの講義を通して英語を"道具"として使えるようになることを目指します。

カナダ留学と英語の授業がTOEICの高得点につながって


TOEICで高得点在狙うなら、英語とカナダ留学への積極的な参加を勧めます。英語の授業では、ネイティブスピーカーによるTOEICの受験対策としてのリスニングやリーディングの問題演習、語彙のトレーニングなどが行われます。留学ではそれを試す実践の場として、本場の英語を体感することができます。情報系の学部でも生きた英語をしっかり学ぷことのできる本学の環績は、TOEIC受験を後押ししてくれるとても大きな存在になりました。

亀山 裕樹

情報システム学科 2018年3月卒業

(新潟県立長岡大手高等学校卒業)


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