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新潟国際情報大学に入学して5年。あっという間に時が過ぎて行ったように感じます。もともと英語が好きだ                   入学しましった私は、留学したいという理由からこの大学にた。大学2年次に留学制度を通して行ったノースウェスト・ミズーリ州立大学での約4カ月の経験が、私の大学生活、また人生を変える大きなきっかけになったように思います。そこでの英語学習は、本当にハードなものでした。ただ、今思うと、あ私は中学時代からの夢であったアメリカ留学のため本学に入学しました。当初は留学以外に目標だと感じられるものもなく、卒業後の展望も大学に行きさえすれば自ずと開けてくるものと期待していました。しかし、その留学は夢に描いたものとは違っていました。日本の生活環境や繊細な感覚の方が自分には合っていると、留学中のさまざまな場面で思い知ることになったのです。留学の後、夢中になれるものを見つけたいと思のとき本気で頑張ったからこそ、今、その努力が身についているのだと感じています。そしてこの留学をきっかけに、さらに個人で約1年間、カリフォルニアの大学に留学してきました。英語はもちろん、国際交流を通してたくさんのことを学ぶことができました。私が一番に感じたことは„国境や言葉の壁などない“ということです。うようになり、「寺子屋つばさ100㎞徒歩の旅」に出合うことになります。私はその学生スタッフに挑戦しました。8月に4泊5日かけて小学生と真夏の100㎞を歩き抜くという過酷な旅です。5月からは毎週研修で、辛いこともありました。しかし、同世代の仲間と同じ思いを分かち合えたこと、5日間全力で子どもたちと向き合ったきっとそんな発見も、この大学に入らなければ、気づくことはなかったと思います。2回の留学をサポートしてくれた母、また相談にのってくれた先生方、卒業後はオーストラリアで働くことになりましたが、この大学で学んだ経験を生かし、より成長していきたいと思っています。こと、ゴールでは涙が止まらなかったことなど、大学だけでは絶対に得られなかった経験を通じて、新しい自分と出会うことができました。私が求めていた「やり抜いたいます。留学も100㎞も実体験がいろいろなことを気づかせてくれました。社会人になっても、これらを生かしていきたいと思っています。大学に入学してからの4年間はあっという間でした。新しい環境、新しい友人に最初は戸惑いましたが、だんだんと慣れて仲の良い友人もできました。どんな道を選入学した際んでも理解して後押ししてに最低限の目くれたすてき標として、「提な仲間たち、出物は期限の全ての人々に3日前までに感謝していま提出する」とす。いう目標を立てました。普段は意識をしなくても3日前までに終わりましたが、レポートが重なった時期は計画を立てて進めるということの重要性を実感しまし大学生活を振り返ってみると、長いようで、とても短かった4年間でした。1、2年生の頃は、毎日の授業と忙しいアルバイトの両立に必死で、もっと思い出ぞ!」という実感は、このに残るような100㎞にあことをすればりました。こよかった、とこで学んだこいう後悔があとは、全てにります。おいて私の原3年生にな動力になってり、趣味に使える自由時間が増えました。楽器のベースを購入し、それをきっかけに、友達の誘いで軽音楽部に入部しました。入部早々、学園祭のライブに出るこた。この目標を就職活動にも生かし、履歴書に追われる忙しい時期をなんとか諦めることなく乗り切ることができました。また、サークル活動、アルバイト、旅行などさまざまな体験をすることができました。特にアルバイトを通して、働くということを学ぶことがでとになり、学園祭までの約1カ月半、本気で練習しました。ライブでの成功と失敗、緊張と達成感。これらは今でも覚えています。そして4年生では、2回目の学園祭ライブを経験し、卒業ライブに出演しました。卒業ライブでは後輩と一緒にバンドを組んで出演し、とても良いきたのは、自分にとって大きく、今後にも役立てていくことができると思います。もっと積極的にサークル活動をすればよかった、もっと旅行に行けばよかったなどとの悔いも残りますが、とても充実した4年間でした。大学生活で学んだことを忘れずこれからも頑張っていきたいと思います。お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。思い出になりました。後輩の皆からのプレゼントも一生の宝物です。3年生になってから入部した新入りへ、分け隔てなく、そして仲良く接してくれてありがとう!在学生の皆さん、社会人になると自由時間が激減すると聞いています。4年間の大学生活を悔いなく過ごすために、今しかできないこと、それを積極的に行ってください!「一生残る、大学生活の思い出」のために―。 新潟国際情報大学 学報 国際・情報 平成26年4月発行 2014年度 No.112情情報報文文化化学学科科  高高井井ああゆゆみみ情情報報シシスステテムム学学科科  石石川川碧碧唯唯情情報報文文化化学学科科  和和平平優優子子情情報報シシスステテムム学学科科  畑畑山山彩彩花花卒業にあたって夢中になれた みずき野の日々夢中になれた みずき野の日々「「ややりり抜抜いいたたぞぞ!!」と」と実実感感ラライイブブでで得得たた一一生生のの宝宝物物「「自自分分」を」を変変ええたた留留学学経経験験「「計計画画的的にに進進めめるる」を」を実実践践

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