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栄養計算データベース


栄養計算・栄養成分検索・栄養素検索

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栄養計算

30食品までの栄養計算できます。
摂取した食事のカロリーやビタミンなど33項目の栄養計算(合計値)を簡単に計算できます。
料理を構成する30食材のカロリーやビタミンなど33項目の栄養計算(合計値)を計算できます。


栄養成分検索

食品名から食品100g当たりに含まれる成分値を表示します。


栄養素検索

栄養素の説明です。生理作用、欠乏症、過剰症等がわかります。




食品成分値は科学技術庁資源調査会編「五訂日本食品標準成分表」によるものです。
食品成分表を複製又は転載する場合は事前に文部科学省への届出が必要です。
連絡先は以下のとおりです。
文部科学省科学技術・学術政策局政策課資源室 電話03-5253-41112(代)
本データベースに関する利用の届出は2005年2月23日に郵送しました。
また、このデータベースの作成にあたり 「五訂食品成分表 2002」(女子栄養大学出版部)、「簡単!食品カロリー早わかりBOOK」(主婦の友社)のデータも参考にしました。




from 20 Feb. 2003




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このデータベースは新潟国際情報大学の2002年度の卒業論文で増野 里江子さんが作成したものです。
このデータベースの使用/実用化についてはtakagi@nuis.ac.jpまで。

論文名

PostgreSQLを使用した食品栄養素のデータベースの構築
氏名
増野里江子

学籍番号

12099159

所属研究室

高木研究室

所属学科

情報システム学科

論文の抄録

 バランスの良い食事を摂りたいと思っても、そもそも栄養についての知識がないため、それぞれの栄養素が体に対してどのような働きをしているのか、それぞれの食品でどのくらい栄養が摂取できるのかなど知らないことが多いため、食事に正しく気を使うことができないのである。そこでバランスのよい食事を摂り、健康に過ごすために、食品に含まれる栄養成分値を検索できたり、栄養素を検索できたり、また食事に含まれる食品の栄養成分の合計値を簡単に計算できたりするデータベースの構築を行うことにした。データベースは、栄養成分検索、栄養素検索、栄養計算の3つの構成にした。栄養成分検索は、食品名を入力する方式と食品群を選択する方式の2種類から検索できるようにした。食品群を選択する方式を作成したことで、食品名を入力しなくても選択した食品群に含まれる食品をすべて表示するので、食品の可食部100g当たりに含まれる成分値を即座に検索できるようになった。栄養素検索は、プルダウンメニューから選択する方式にし、栄養素名、性質、生理作用、欠乏症、過剰症、主要給源、備考、所要量を即座に検索できるようになった。栄養計算は、30食品まで計算できるようにし、食品の単位と分量を選択する方式にしたため、分量を量っていない人など誰にでも計算できるようになった。また、食品一覧表示の食品群別食品検索方式では、選択した食品群に含まれるすべての食品を表示し、全件検索方式ではすべての食品を表示するため、どのような食品が計算できるのかわかるようになった。以上の結果、成分値や栄養素を検索したり栄養計算したりして、病気などによって食事のカロリーや塩分を制限し、食事の材料の重さや分量を正確に量らなければならないような厳格な食事療法を行ったり、栄養学を学ぶ学生が勉強の参考にしたり、栄養士や調理師が職場での資料を作成したり、またダイエットをしている人や主婦などが毎日の食事作りに役立てることができるようになり、利用価値の高いデータベースを構築できたと考えられた。

フリーキーワード

栄養成分;栄養素;栄養計算;データベース

対象学問領域

技術・工学(情報システム含む)

原文の形式

Windows word

登録日時

2003年1月24日(金) 13時12分15秒