慣用句には、体の部位や動物の名前など、ある特定の種類の単語が含まれています。
その単語を「慣用句構成単語」と定義し、各項目について説明します。
| 「顔」「手」など、体の部位を表す単語。 例:「顔が広い」「手を引く」「足を洗う」 | |
| 「犬」「馬」など、動物を表す単語。 例:「犬も食わない」「馬が合う」「泣き面に蜂」 | |
| 「木」「花」など、植物を表す単語。 例:「木に竹を接いだよう」「花も恥らう」「柳に風」 | |
| 「飯」「餅」など、食物を表す単語(調味料等も含む)。 例:「朝飯前」「餅は餅屋」「味噌をつける」 | |
| 「火」「風」など、自然物を表す単語。 例:「火花を散らす」「波風が立つ」「呼び水になる」 | |
| 「車」「刀」など、人の手が加えられてできた「物」を表す単語。 例:「口車に乗せる」「刀折れ矢尽きる」「釘をさす」 | |
| 以上では分類できないその他の単語。 | |
| 構成単語が含まれていない慣用句を調べる時にこの項目を選択します。
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