魚・魚介類データベース、魚の別名データベース
食用☆魚介類データベース
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壱:魚の名前で検索する
なんとなく聞いたことのある名前の魚やスーパーなどで売られている魚を調べたいときはこちらからどうぞ☆★
弐:魚の別名で検索する
割烹料理店や居酒屋さん、お寿司屋さんなどで、聞いたことのない名前の魚を見掛けたら、こちらからどうぞ☆★
参:種類別で検索する
「貝類をとにかく調べたい!」「知識を深めたい!」と言う人はこちらからどうぞ☆★
〈このデータベースについて〉
■このデータベースは、『五訂食品成分表 2001(女子栄養大学出版部)』の魚介類欄に表示されている魚介類を元に、主に新潟市場で水揚げされた魚介類143種類を載せています。五訂には表示されていてもこのデータベースには載っていない魚介類も多いことを御了承願います。
■データのほとんどを『野外観察図鑑 魚(旺文社)』から抜粋しています。他の本では違った表示がされている場合がありますが、その点を理解してご利用願います。
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from 20 Feb. 2003
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このデータベースは新潟国際情報大学の卒業論文で島倉由喜さんが作成したものです。
論文名
食用魚介類データベース構築に関する研究
氏名
島倉由喜
学籍番号
12099102
所属研究室
高木研究室
所属学科
情報システム学科
論文の抄録
現代の日本人の食生活は欧米化が進み、魚や海藻類を口にしなくなってきている。魚を食べる食習慣から離れつつある日本人は、いつしか魚の名前さえも忘れてしまうのではないかと考えてしまうことがある。かくいう私も、魚の姿と名前が一致しないことが多い。大学に入学してから居酒屋のアルバイトを経験したが、メニューに載っている魚の名前は地方特有の言い方で表示されていた。そのためお客には理解しにくいようだった。そこで、お客が自由に地方特有の言い方から、その魚について検索できるデータベースがあれば便利ではないかと考えたのがこのテーマに取り組んだきっかけであった。
作成した食用魚介類データベースは料理をする人、旅行をする人を対象にした。魚介類は『五訂食品成分表2001』を参考にして、よく消費されなおかつ新潟で水揚げされる143種を載せた。調べられる項目は、種名、別名、漢字、全長、科名、分布、特徴、イメージ、料理にした。検索方法は種名検索、別名検索、科名検索ができるようにした。食用魚介類データベースはPostgreSQLを利用して作成した。データはExcelで作成し、CSV形式で保存し、sakana、sakana2という2つのテーブルにデータを書き込んだ。phpで作成したファイルをWeb上で見られるように設定をした。作成したデータベースをWeb上で動作確認したところ、正常に稼動した。データベースの作成をするためには、単にプログラムを組み立ててデータを入力するだけでは成り立たないことが分かった。誰がどのような目的でデータベースを使用するのか、現存のWeb上のデータベースにはどのようなサイトがあるのかなどの予備知識が必要である。作成したデータベースは、データ数が少なく料理で検索できないという欠点があるが、対象者を旅行者や料理をする人と明確に決めたので、得られる情報の項目は対象者が十分理解できる内容になっていると思われる。イメージデータも自分で入手したので価値のあるデータベースと言える。今後データ数を増やし、料理名で検索ができるシステムにすれば、より利用価値のあるデータベースになるという結論に達した。
フリーキーワード
魚;データベース;情報;検索
対象学問領域
技術・工学(情報システム含む)
原文の形式
Windows word
登録日時
2003年1月25日(土) 14時43分59秒