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データベースの構築は、高木研究室のPostgreSQLサーバ中にデータベース「sakatumeDB」作成し、作成したデータベース中に、テーブル「kuruma」作成した。テーブルの列名は「メーカー、車種名、年式、排気量、駆動形式、燃費、コメント、写真」の8項目とした。検索方法は「キーワード検索、メーカー別検索、駆動形式別検索、燃費検索」の4つである。自動車検索では検索条件を指定し該当する自動車を表示して終了となる。また、自分で集めたデータだけでは、データ数に限界があり、新しく出た車も取り入れていかなければすぐに古いデータだけのデータベースとなってしまうことが考えられたので、データベース利用者からも自動車のデータを登録してもらう自動車登録機能をつけた。自動車登録では「メーカー、車種名、年式、排気量、駆動形式、燃費、自動車画像、コメント」の8つの登録項目を入力することで自動車を登録することができる。
既存の自動車データベースには燃費検索機能を持ったものがなかったが、燃費検索機能をつけたことで、燃費の良い車を検索することが可能となった。データベース利用者からも自動車のデータを登録することができる自動車登録機能をつけたことで、データベースへ新しい車のデータを取り入れていくことが可能となった。データベースの登録データ数を増やしていくことができれば、より多くの自動車の中から検索できるので、利用価値の高いデータベースになると考えられた。