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作成したデータベースでは、既存のWebサイトよりも多い約320件の情報を集めることができた。ビジネスマナーが必要とされるシチュエーションを分類するため、「服装・社内ルール」、「会議・議事録」、「あいさつ・言葉づかい」、「訪問・面談」、「来客対応・接待」、「文書・電子メール」、「冠婚葬祭・贈り物」、「就職活動・面接」の8つのシチュエーションをカテゴリとして想定した。検索方法はキーワード検索、8つのカテゴリから検索するカテゴリ検索、アクセス数の高いビジネスマナーを検索するランキング検索の3つとした。
以上の結果から、今回作成したビジネスマナーのデータベースは、既存のデータベースよりも多い情報を提供できること、キーワードによる検索方法、カテゴリ検索による検索方法、ランキング検索による検索方法の3つの検索が可能で簡単に調べることができること、ビジネスマナーと就職活動マナーの2つを紹介していることから、使用仮説に該当する「就職活動を控えているまたは就職活動をしている人」、「社会に出て働いている人」が使用しやすいビジネスマナーのデータベースを構築することができたと考えられる。