企業において研究開発や新規事業を担当した経験の中で、日本人に 比べ海外の人たちの\\ 巧みな自己アピールに日常的に遭遇してきました。国際化社会にお いて必須ともいえる\\ 自己表現ができるためには、目的と自分自信の考えをしっかり持っ ていることが重要な\\ ようです。一人でも多くの人がこの自己表現を普通にできるように なるためのお手伝い\\ ができればと思います。
情報論

要旨 情報をめぐるさまざまな考え方を概観し、特に資源としての情報の 活用について学ぶ。\\ すなわちデータ、情報、知識などの概念の検討を通して、情報の意 味を明らかにし、情\\ 報の構造や伝達の理論について学ぶ。
そして、実体としての組織や社会における情報の意味を考えるため に、情報を人・物・\\ 金につづく第4の資源ととらえ、情報資源管理の考え方について学 ぶ。さらに、多くの\\ 考え方を並列的に受け入れ柔軟な考え方ができるよう、いくつかの 具体的な事例を通し\\ てその活用方法を学ぶ。

I. 情報の基礎概念
【1】情報の基礎概念
【2】情報の経時変化
【3】情報学の範囲
【4】情報の質

II. 情報の収集/整理
【5】情報の種類
【6】キーワード
【7】シソーラス
【8】情報の分類
【9】データベースと検索システム

III. 情報の活用
【10】人物情報
【11】会社情報   
      【12】統計情報
【13】新聞情報
【14】インターネット
【15】情報の限界