代表的な検索エンジンの正しい使い方 Takagi Top Page

日本語検索エンジンリスト
1996年以前の、ODIN、千里眼、NIPPON SEARCHなどは大学の検索エン ジンで、日本のデータをメインとした限定的なもの。1996年は日本にイン ターネットが急速に普及した年なので、技術導入などにより日 本語検索エンジンも倍増した。年代順に整理してあるが正確には検索エンジンの存在を確認した年順である。情報の対象を限定したエンジンは除いてある。授業に使用するため基本的には年1回3月にリストを更新予定です。+は推奨検索エンジン。最終修正日2004/5/8
2003〜2001年に登場した日本語検索エンジン
2004,2003網羅的で検索機能を持つ検索エンジンの登場なし。
2002情報を限定する検索エンジンが登場
NAVERJapanイメージも表示
2001 Googleを上回る検索エンジンは登場しなかった。
alltheweb(fast) 設定により日本語検索エンジンになる
Verno全文検索エンジン
2000〜1997年に登場した日本語検索エンジン
2000 登場した検索エンジンは少ないが、従来の検索エンジンの統廃合が進む。
+ Google日本語版英語版同様リンク数の多い順に表示
1999 完成度の高いエンジンは98年までの出揃っている。NetScoop,technobahn:2003年中止
WebTraceSearch / ウェブトレースサーチサーバ検索
1998 1998年は日本で本格的にインターネットが普及した年で、日本を対象にした検索エンジンサービスがアメリカから行われるケースが多くなった。NET Guide、ナビエクスプレス2001閉鎖
+exite
AltaVista 一時日本からサービスを行なったが2000年に本体に吸収、2001年再度日本語対応 日本語対応2001〜,2004日本語アルタビスタ
OCN サーチNTT再編にともない1999年よりInfo BeeはOCN naviとしてNTTコミュニケーションへ,2001/7 OCNサーチへ
Lycos2004年にはinfoseekに統一
フレッシュアイ

97年に登場した日本語検索エ ンジン
GooはInktomi searchの検索エンジンを使用し、NTTで日本語処理ができるよ うにしたもので、日本語の検索エンジンでは初めてworld wideのデータを対象としている。システムに由来する検索トラブルも多い。
+ Goo
96年に登場した日本語検索エ ンジン
1996年は日本にインターネットが急速に普及した年なので、日 本語検索エンジンも倍増した。NETPLAZA,Mondouが日本からサービスを始め、外国の技術導入で HOLE-IN-ONEinfoseek Japan, 日本語Open Text, YahooJapanのサービスがアメリカから開始された。データはjpドメインのサーバーを中心に収集されており、日本語と英語の両方で検索できる。外国のデータは極めて乏しいか皆無である。Yahooはその後ライセンス契約により日本で運営されるようになったが、カテゴリー検索が基本なのでキーワードを使用した場合もYahoo! カテゴリとの一致の結果を利用すると良い。特に利用頻度の高いサーバーを捜すのに向いている。HOLE-IN-ONEは2000年exiteに吸収。biglobeのnetplazaもサービス停止。Open Text日本語版、Dragono共に2001年閉鎖
+ Yahoo 日本語版
infoseek japan___link:http://www.foo.co.jp/~bar/でリンク検索可能
Mondou
95年以前からある日本語検索 エンジン
95年末に登場したTITANの日本語処理機能は当時としては充実したが2000年でサービス停止。NTTも再編に伴い企業のページに変更。千里眼はアスキー移行後99年に停止、NIPPON SEARCHも99年に停止。
ODIN 1999年9月NTT未来ねっと研究所に移転
JOY
Infonavigator(富士通) 99年よりインフォナビゲータHAYATEに名称変更
ビジネスサーチ NIKKEI"X"が2000年に名称変更

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最終更新日 2001/4/14