著作

論文・著書

◎J.ガルトゥングの平和理論と「暴力」の概念
 ――「平和研究」の視座について (修士論文) 1993年3月 単著

◎J.ガルトゥング平和理論の生成と展開  『大学院研究年報』第23号 単著
 ――平和研究の新次元 (中央大学) 1994年2月

◎平和研究の理論的地平
 ――21世紀の平和秩序を求めて 『平和研究』第20号  単著 (日本平和学会)1996年6月

◎「グローバル・デモクラシー」論の構成とその課題 単著
 ――D.ヘルドの理論をめぐって 『立教法学』第48号 (立教大学) 1998年2月

◎冷戦後の世界政治を読む 『AERA Mook 新国際関係学がわかる。』 単著
 ――国際関係学ブックガイド (朝日新聞社)1999年5月

◎「地球社会」と民主主義原理 ――「オタワ・プロセス」を考える 『立教法学』第55号 単著 (立教大学) 2000年4月
加筆修正版 
→ ◎ 『NPO/NGOと国際協力』 共著
 (佐藤幸男・西川潤編 ミネルヴァ書房) 2002年7月

◎現代戦争の位相――グローバルな「全体主義」と「新しい戦争」 単著
『歴史地理教育』(歴史教育者協議会)第612号 2000年8月

◎地球化時代の<アイデンティティ> 『AERA Mook 人間科学がわかる。』  単著 (朝日新聞社)2001年10月

◎『平和研究 第26号――新世紀の平和研究』(早稲田大学出版部)2001年11月 共編著

◎ 'Atom-Politics' in East Asia: Towards a Border-less Democracy 
『新潟国際情報大学 情報文化学部紀要』第5号 2002年4月 単著

◎グローバル化時代の「戦争」と安全保障問題の再構成
『The Journal of Pacific Asia』第8号 2002年8月  単著

◎国境を越える平和主義 『AERA Mook 平和学がわかる。』  単著
(朝日新聞社)2002年9月

◎『現代市民政治論』 (高畠通敏編 世織書房) 2003年2月 共著

◎「安全保障」概念の位相と「沖縄問題」 『PRIME』第17号 単著
(明治学院大学国際平和研究所) 2003年3月

◎Le politique du nucle'aire : vers une de de'mocratie sans frontie'nes
(フランス国立科学研究所 総会 報告原稿)2003年10月 単著

◎『世界システムとヨーロッパ』(古城利明編 中央大学出版部) 2005年3月  共著

◎『東アジア安全保障の新展開』(五十嵐暁郎、佐々木寛、高原明生編 明石書店) 2005年4月 共編著

◎『平和学のアジェンダ』(岡本三夫・横山正樹編 法律文化社) 2005年5月 共著

◎『東アジア共生の条件』(世織書房) 2006年3月 編著

◎Approaches to the Contemporary Concept of "Security"
:Towards a New Security Study- The Journal of Pacific Asia, Vol.13, 2007  単著

◎イラク戦争再考  『新潟国際情報大学 情報文化学部紀要』第10回記念号 2007年5月 単著

◎『平和とコミュニティ』 (宮島喬編 明石書店)2007年9月 共著

◎「平和外交」 『応用倫理学事典』 (丸善出版) 2008年1月  単著

◎「新しい戦争」と日本―漂流する「安全保障」 岩崎稔・上野千鶴子・北田暁大・小森陽一・成田龍一 編著 『戦後日本スタディーズ③―「80.90」年代』(紀伊国屋書店) 2008年12月

◎世界のリアリティ、平和学のリアリティ--戦争と安全保障論の現在
君島東彦編『平和学を学ぶ人のために』(世界思想社) 2009年7月  単著

◎現代の平和主義 千葉眞編『平和の政治思想史』(おうふう出版)2009年8月  単著

◎『地方自治体の安全保障』 明石書店 (全210頁)2010年8月 共編著

◎「グローバル・シティズンシップ」の射程
『立命館法学』第333・334号 2011年3月 単著

◎政治理論における<核>の位置づけに関する若干の考察―「3.11」後の政治学のために 『立教法学』第86号 2012年1月 単著

◎『平和を考えるための100冊+α』 編著 法律文化社 2014年1月

◎『国際共生とは何か――平和で公正な世界へ』 共著 黒澤満編 東信堂 2014年2月

◎ポスト安倍政治を考える――『政治』を救い出すために
『月刊 社会民主』7月号 2014年6月 7-10頁 単著

◎『「積極的平和主義」は、紛争地になにをもたらすか?! NGOからの警鐘』 共著 谷山博史編 合同出版 2015年7月

◎「平和」,「平和学の方法」,「安全保障共同体」広島市立大学広島平和研究所編『平和と安全保証を考える事典』(法律文化社 2016年)

◎日刊ゲンダイ連載 希望の政治学読本(連載13回) 2016年7月27日~10月26日(詳細は新潟から世界へ)

◎高柳先男―平和研究とパワー・ポリティクス 初瀬龍平他 編『国際関係論の生成と展開―日本の先還との対話』(ナカニシヤ 出版 2017年) 単著

◎『市民政治の育てかた』(大月書店,2017年) 単著

◎新しい市民政治の胎動ー参院選・知事選の経験から 『県民は、なぜ、米山知事を選んだのか』 にいがた自治体研究所 編 2017年5月 単著

◎日本国憲法を導き手に「新しい社会」を 『市民の意見』NO.162 市民の意見30の会・東京 発行 2017年6月1日 単著

◎「エネルギー・デモクラシー」の挑戦ー新潟県の原発検証委員会について
『日本原子力学会誌[アトモス]』2017年12月 vol.59 日本原子力学会 出版 単著

◎“新潟ショック”から民主主義の再生へ 『前衛』2018年1月号 単著

◎新潟県の市民と野党の共闘についてー「市民政治」の生成と展開 『日本の科学者』2018年7月 Vol.53 単著

◎2018年新潟県知事選を終えてー敗北から学ぶこと 『世界へ未来へ 9条連ニュース』 2018年8月20日 単著

◎市民は野党に何を期待するのか 『前衛』2018年11月号 単著

◎避難計画をめぐって 『原発再稼働と自治体ー民意が動かす「3つの検証」』 立石雅昭・にいがた自治体研究所 編 自治体研究社 出版 2018年11月 単著

◎「市民政治」の生成と展開ー新潟の経験から 『生活経済政策』April2019 生活経済政策研究所 単著

◎2019年参議院選挙 勝利の要因と今後の展望ー「永久革命」としての民主主義 『新潟県革新懇ニュース』第203号 2019年8月9日 単著

◎<文明>転換への挑戦ーエネルギー・デモクラシーの論理と実践
『世界』2020年1月号(岩波書店) 単著

◎植民地主義(コロニアリズム)型国家からの転換-「3.11」後の日本像 鳩山友紀夫・木村朗監修 『脱大日本主義の勧め』 (晃洋書房) 2020年3月 単著

◎大衆社会の狂騒と病理-資本主義の文化的矛盾 日本平和学会編 『戦争と平和を考えるNHKドキュメンタリー』(法律文化社) 2020年8月 単著

◎『リアリズムの再構成』(信山社) (近刊) 編著

◎武力とことば――「グローバルな全体主義」の時代に 『私学公論』第226号 (近刊) 単著 

◎「平和研究」,「民主的平和論」,「NGO(非政府組織)」田中明彦・中西寛 編『現代国際政治の基本知識』(有斐閣)(近刊)

 

書評論文

◎「歴史」を回復するための闘い
――豊下楢彦『安保条約の成立--吉田外交と天皇外交』(岩波書店)
『市民の意見30の会・東京ニュース』第41号 1997年3月

◎デモクラシーの生命的理解
  ――C.D.ラミス『ラディカル・デモクラシー』(岩波書店)
  『市民の意見30の会・東京ニュース』第52号 1999年2月 

◎――高柳先男『戦争を知るための平和学入門』(ちくま書房)
  『中央評論』第232号 2000年7月

◎「人間」そして「ピープル」という次元について
  ――小田実『世直しの倫理と論理(1972年)』(岩波書店)
  『ピープルズ・プラン研究』Vol.3,No.5 2000年11月

◎国境をこえた「市民社会」の形成に向けて:受け継がれる運動と研究 
  ――境井孝行『国際消費者運動』(大学教育出版)
  『平和研究』第28号  2003年11月

◎「戦争」に抵抗するための現代世界の見取り図
  ――渡辺治・後藤道夫編『「新しい戦争」の時代と日本』(大月書店) 
   『図書新聞』第2674号 2004年4月17日

◎「平和構築」への実践
  ――江口昌樹『ナショナリズムを越えて――旧ユーゴスラビア紛争下におけるフェミニストNGOの経験から』(白澤社) 『新潟日報』2004年5月9日

◎「平和研究のダイナミズムー新しい社会理論の道標」
  『図書新聞』第2797号 2006年11月11日

◎「暴力」を包囲するーなぜ学問は越境しなければならないのか(小林直樹「暴力の人間学的考察」岩波書店2011年)「図書新聞」3040号 2011年12月3日

◎新聞記事掲載「座談会 混迷の北東アジア 上・下」(『新潟日報』2014年3月29日・4月5日)

◎<希望>の存在証明ー新しい社会構想は「下からの文明」によって生み出される ロベルト・ユンク著『テクノクラシー帝国の崩壊ー「未来工房」の闘い』(藤原書店)を読む 『図書新聞』 2018年3月17日


翻訳

◎兵器移転の規制――合衆国の役割(共訳) 『国際平和の諸条件』 1994年11月
   ジョアンナ・スピア    (中央大学社会科学研究所)

◎アジア太平洋に駐留するアメリカ軍の将来的効用
   リー・ライトー 『The Journal of Pacific Asia 』Vol.2
    (アジア太平洋研究会) 1995年2月

◎グローバリゼーションとヨーロッパ統合 高柳先男編『ヨーロッパ統合と日欧関係』
   アンドルー・ギャンブル  (中央大学出版部)    1998年3月

◎新しい世界秩序の形成――政治的能力と政策的挑戦
   アンドルー・ギャンブル   『世界化と平和の問題状況』
   (中央大学社会科学研究所)1999年3月

◎新世界知的秩序--世界をめぐる知のスタイル 2000年10月
   ヨハン・ガルトゥング
   遠藤誠治・小林誠編『グローバル・ポリティクス』(有信堂)

◎『グローバルな市民社会に向かって』(共訳)
   マイケル・ウォルツァー 編著  (日本経済評論社)2001年10月

◎『デモクラシーと世界秩序――地球市民の政治学』(共訳・「訳者あとがき」執筆)
   デヴィッド・ヘルド 著  (NTT出版)2002年11月

◎『21世紀の戦争と権力――国家・軍事紛争と国際システム』 
   ポール・ハースト 著  (岩波書店)2009年2月

◎オリバー・リッチモンド『平和理論入門』(法律文化社,近刊)

◎『空間と権力』(共訳)
   ポール・ハースト 著  (作品社)(近刊)

◎『変貌する政治の構成』(共訳)
   フィリップ・カーニー 著    (ミネルヴァ書房) (近刊)


評論・エッセイ・監修その他

◎『イミダス 1997』(集英社)1997年1月 編集協力:「軍縮・平和・核管理」担当

◎『イミダス 1998』(集英社)1998年1月 編集協力:「軍縮・平和・核管理」担当

◎ 高柳先男『戦争を知るための平和学入門』(筑摩書房)2000年6月 監修

◎ 高畠通敏『平和研究講義』(岩波書店)2005年9月 共編

◎核管理の限界と新たな平和構想に向けて
 『市民の意見30の会・東京ニュース』第49号 1998年8月

◎「正戦論」の乗り越え方――戦いを人間にとりもどす
 『市民の意見30の会・東京ニュース』第59号 2000年4月

◎キャンパスから:①平和学の挑戦 ②オルテガを読む ③原風景 ④新潟と朝鮮半島
 『新潟日報』連載 2000年7月25日~

◎「地球市民」をこえて――新しい<共同性>の探求
 『教育』(教育科学研究会)第659号 2000年12月

◎The Possibility of a Global Dialogue: the AJA Fellowship and 11 September 2001
 『ICCLP Review』Vol.5 No.1
(東京大学大学院法学政治学研究科附属比較法政国際センター) 2002年3月

◎戦争やテロの背後にある原因を問う 『新潟日報』 2002年6月18日(文化欄)

◎平和と希望のありかを問う――暴力に抗する多様な世界像
 『新潟日報』 2003年5月24日(文化欄)

◎声を届けつづけるということ 『市民の意見30の会・東京ニュース』第80号 2003年10月

◎今、チェチェンの声を聴く意味 『新潟日報』 2003年11月25日(文化欄)

◎「万景峰号のいない8月」  『新潟日報』2006年8月15日 (文化欄)

◎新潟の「国民保護」計画問題に取り組む中で-有事体制と<自治>の解体-
 『インパクション』第156号 2007年

◎柏崎刈羽原発から見えたものーリスク社会とアジア原子力政治の未来」
 『アジア時報』 12月号 2-3頁 2007年

◎A Quest for Concrete Means for Peace : The Aims of the 2008 Annual Spring Conference 
 『Peace Studies Bulletin』No.27 (日本平和学会)2008年11月

◎オバマ政権をどう見るか――「次世代」考える政治(『新潟日報』連載「バークレー便り」① 2009年4月11日朝刊) 

◎バリア解消を生んだもの――闘争、運動が原動力(『新潟日報』連載「バークレー便り」② 2009年5月13日朝刊) 

◎カリフォルニアの環境政策――先進的取り組み発信(『新潟日報』連載「バークレー便り」③ 2009年7月1日朝刊) 

◎地域と世界に開かれた大学――世界水準の研究生む(『新潟日報』連載「バークレー便り」④ 2009年7月28日朝刊) 

◎サンフランシスコ 夏の風物詩――多様性愛する2祭典(『新潟日報』連載「バークレー便り」⑤ 2009年8月7日朝刊) 

◎「政権交代」後の課題――市民活動の持続必要(『新潟日報』連載「バークレー便り」⑥ 2009年9月4日朝刊) 

◎Keynote Lecture『Comprehensive Peacebuilding Initiatives of Young Leaders in Asia and Oceania : The Potentials of Culture and Education』
 (国際交流基金 JENESYS East Asia Future Leaders Programme) 2010年3月

◎留学の終焉?『SHALL WE PORT?』Vol.9(新潟県国際交流協会)2011年1月

◎核の危機と向き合う―「3.11」から3ヶ月(『新潟日報』連載対談(対談相手は加納実紀代氏) 2011年6月7・8・9日朝刊) 

◎New Ideas of "Security"in East Asia : On the Proposed Program of the Host University『Peace Studies Bulletin』No.30 (日本平和学会)2011年10月

◎インタビュー:東アジアの共生と新潟 「この人にとことん」 『朝日新聞』 2012年3月3日朝刊

◎講演記録:新潟で核問題を考える 『新潟県立大学公開講座 新潟で東日本大震災を受け止める』 2012年3月 11-20頁 

◎インタビュー:3・11後の新しい「文明」を考える 『汽水域』第4号 2012年3月 45-48頁

◎インタビュー:「探る――県内識者と考える衆院選」 『新潟日報』2012年12月22日 朝刊

◎「『空っぽのナショナリズム』から平和を守るために」(『I 女のしんぶん』第1072号 論説)2013年3月25日

◎グローバルな暴力の時代と市民の役割 日本国際ボランティアセンター 発行 『Trial&Error』 N0.311 2014年

◎ポスト安倍政治を考える―「政治」を救い出すため 『月刊 社会民主』7月号 2014年7月

◎国際理解ワークショップの可能性―新潟を“ファシリテーション”の聖地に 新潟県国際交流協会 発行 『NIA Letter VOL.3 2015.3』2015年3月

◎論説:特集座談会 混迷の北東アジア 2015年3月29日、30日 新潟日報 朝刊

◎インタビュー:「安全保障こそ真の争点」(「憲法改正・識者インタビュー」) 『新潟日報』 5月3日

◎敗戦後日本の「平和外交」とそのゆくえ 『市民の意見』NO.150 2015年6月1日

◎インタビュー:日本平和学会会長佐々木寛(新潟国際情報大学教授)さんに聞く 『新潟県革新懇ニュース』第167号 2015年6月13日

◎論説:平和とは 新潟から問う 集団的自衛権『民主主義の真価問われる』 新潟日報2015年7月3日 朝刊

◎自然エネルギー 問われる社会の在り方 『新潟日報』 2015年7月11日朝刊

◎多嘉子の生涯を読む 日本人の「鏡像」として 『新潟日報』2015年12月27日 朝刊

◎市民による再生可能エネルギーが切り拓く新しい社会~新潟における実践的な取り組みから~ 『自治研とやま』2017年1月号NO.99

◎インタビュー:「おらって」の自立を説く新潟の自然エネルギー団体代表 『朝日新聞』 2017年3月14日朝刊

◎インタビュー:中日関係にひと言 『人民中国』2017年4月号

◎鼎談 市民のちから① 『HumanCrossing創刊号』2017年6月

◎鼎談 市民のちから② 『HumanCrossing第二号』2017年11月

◎インタビュー:安倍政治に代わる“受け皿”野党と市民の共闘 『しんぶん 赤旗』一面 2017年8月15日

◎インタビュー:リベラルこそ希望平開く(内田樹、孫崎亨) 『神奈川新聞』論説・特報  2017年10月8日

◎インタビュー:「市民+野党」新潟の経験 『京都民報』2017年11月12日号

◎インタビュー:社会をデザインする――みんなで社会をつくる 『LINKCLUB NEWSLETTER』 新潟国際情報大学中央キャンパス 2017年11月29日

◎インタビュー:焦点・論点 総選挙 新潟で4勝の成果の要因は 『しんぶん 赤旗』 2017年

◎インタビュー:勝ったのは誰か 『季論21』2017冬

◎インタビュー:安倍政治を克服するために 『女のしんぶん』 2018年1月31日

◎インタビュー:総選挙から見えてきたもの 『季論21』2018冬 2018年

◎インタビュー:再生可能エネルギーでつくる新しい社会 新春特別対談 『新潟県職労』2019年1日・11日

◎エッセイ:東アジアの脱原発型社会を構想するーISEPシンポジウムに参加してー 『ノーニュークスアジアフォーラム通信』NO.157 2019年4月20日

◎インタビュー:「安倍的なるもの」を克服するためにー新潟における「市民政治」の取り組み 『月刊全労連』No.269 特集 安倍政治にさようなら 2019年7月

◎インタビュー:多文化共生のカタチ 『NIALetter vol.18』 新潟県国際交流協会 発行 2019年9月

◎特集 政権合意今こそ「多様性の尊重が強み」 『しんぶん赤旗』 2020年3月6日

◎市議への政策提言: 原発事故およびウイルス脅威の時代と社会変革-「エネルギー・デモクラシー」の論理と実践 2020年4月