プログラミング環境
2011年度 後期 情報システム学科 2年次 専門科目
月曜2限 (222教
室で講義の後251,252教室に移動して演習) 担当教員:河原
連絡事項![[new!]](../../../images/new.gif)
- 成績付け終了しました
- 単位取得率は68.2%でした
- 4年生以上の人で期末レポートの内容が要求したものになっていない人が多かったです
- 期末レポートはもちろん、中間レポート(2回)を出していない場合は単位取得は難しいです
- 演習、中間レポート、期末レポートのいずれか2つのできが悪かった場合も単位取得が難しい状況でした
- 1/30 期末レポート受取の教室は222教室です。
- 1/30 12:25 レポート受取終了しました。数人提出してないように見受けられますが、もしやむを得ない事情で提出できなかった場合は至急連絡してください。
- 11/7からはコンピュータ実習室で講義&演習を行ないます。251,
252教室に直接集合してください。
- 演習、課題はメールで送ってもらっていますが、以下に注意してください
- 宛先は河原 (kawahara) です。桑原先生、金沢先生と間違えないでください
- 題名は「学籍番号+講義名+演習課題名」としてください
- 本文に記述し、添付でテキストを送らないでください
- 課題は学外から送ってもらっても良いですが、個人が特定しにくいので、できるだけ大学のウェブメールを使って送信してくださ
い
- ウェブメールでない場合はメール本文に学籍番号と氏名を書いておいてください
- 2回目以降は説明(222教室)の後、コンピュータ実習室(351,352教室)に移動して演習を行います。
- 初回は9/20(火)です(月曜授業振替日)
授業目的
- コンピュータでプログラミングを行う際に必要な知識や技術を学習する。
- 具体的には、UNIX環境におけるファイル・エディタ・応用プログラムの利用を通じて、
プログラミング環境の基本技術を学習する。
- さらに、講義中にプログラムの演習課題を実施することにより、
設計と開発、テストと品質管理の方法を体得する。
授業内容 (変更有)![[new!]](../../../images/new.gif)
- (09/20) ガイダンス:プログラミング環境について、UNIXについて、プ
ログラミング言語の諸概念
- (09/26) UNIXの利用1:UNIXのコマンドについて
- (10/03) UNIXの利用2:ファ
イルとディレクトリについて
- (10/17) UNIXの利用3:
ファイルのパーミッショ
ンについて利用
- (10/24) UNIXの利用4:Windows
との連携について(FTP、Telnet)
- (10/31) UNIXの利用5:X
Window Systemについて
- (11/7) プログラミング1:プログラミング言語について、プログラムの基礎(入出力、変数、演算)
- (11/14) プログラミング2:制
御構造(分岐)について
- (11/21) プログラミング3:制
御構造(反復)について
- (11/28) プログラミング4:配
列について
- (12/05) プログラミング5:関
数について
- (12/12)
ソフトウェア開発手法1:要求分析について
- (12/19)
ソフトウェア開発手法2:ソフトウェアの設計(モジュール分割について)
- (01/16)
ソフトウェア開発手法3:ソフトウェアの実装(構造化プログラミング、コーディングスタイルについて)
- (01/23) ソフトウェア開発手法4:ソフトウェアのテスト(ソフ
トウェアテスト手法について)
- (01/30) レポート提出
成績評価方法
- 時間内に行う演習と数回提示する宿題の評価点の合計を40%、
中間レポート(2回)の評価点を30%、期末レポートの評価点を
30%とし
て評価する
教科書・参考文献
- 毎回、講義資料を配付する。参考文献は講義中に紹介する
受講にあたっての留意事項
- プログラムを作成する環境と、ソフトウェア開発手法に関する講
義なので、プログラミングに関する講義・演習を履修済または履修中
であることが望ましい
学習到達目標
- UNIXシステムを理解し活用する方法を学習する
(演習課題と中間レポート1により評価)
- プログラミングについて学習し活用する
(演習課題と中間レポート2により評価)
- ソフトウェア開発に関する知識と技法を習得する
(演習課題と期末レポートにより評価)
河原