(13) 第5章 配列つづき
配列のコピー
- 配列どうしは代入演算子でコピーできないので、要素ごとにコピーをする必要がある
演習5-1
配列を逆順に並べ替える
演習5-2
代入式
- 代入式を評価すると、代入後の左オペランドの型と値になる
- a = b = c の場合
右側から計算されるので a= (b = c) となり、b に c が代入され、値は c となるので、
a = c となる
演習5-3
配列の応用例
- 点数処理
- List5-12 合格者一覧
- List5-13 点数別分布グラフ
5-2 多次元配列
- これまでの配列:1次元配列(データの方向が一次元、一方向)
- 多次元配列(複数の方向に広がったデータ)
5-3 素数を求める
- プログラムを工夫することで、処理手順を少なくすることができる
- List 5-15
- List 5-16
- List 5-17
- List 5-18
- List 5-19
課題13
- 配列の全要素を逆順に並びかえるプログラム(List5-8、演習5-5)で、配列の要素数をオブジェクト形式マクロで書くこと
で、要素数が変わっても全要素を逆順に並びかえることができるようにする。
注意
- 宛先は kawahara 件名は 1200xxxx
処理演習C1課題13
のように学籍番号、講義名、課題名を続けて書く
(数字や記号は半角で入力し、空白は入れない)
- メールの本文には、ソースプログラム、実行結果、感想・考察(必ず)を書く
- 課題は1つのメールにすべてを書く
- 時間内にできたところまでをメールで送信する
宿題
- 二次元配列に九九の結果を格納し、それを表示するプログラムを作る。ただし、配列宣言時の初期化は使用しないこと。
- 「エラトステネスのふるい」という素数を求める手順があるので、それを各自調べて1000以下の素数を求めるプログラムを作成す
る。
注意
- 宛先は kawahara 件名は 1200xxxx
処理演習C1宿題13
のように学籍番号、講義名、課題名を続けて書く
(数字や記号は半角で入力し、空白は入れない)
- メールの本文には、ソースプログラム、実行結果、感想・考察(必ず)を書く
次回予告
第6章 関数、全体のまとめ