(7) 第3章 プログラムの流れの分岐(3)

3-2 switch文

switch文の働き


課題7

次の動作をするプログラムを作る

  1. 複数の選択肢の中から1つの正解を選ぶクイズを作成する。正解、不正解、正しい番号を入れてください、と表示させる。 switch文を使う。問題は何でも良い。

    例)
    新潟国際情報大学が創立した年は?
    1:1990年 2:1994年 3:1999年
    解答を入力してください:3
    不正解

  2. 生まれた西暦年を入力し、その年の十二支(じゅうにし)を出力するプログラムを作る。switch文を使うこと。

    参考)
    今年2011年は卯(う)年、来年2012年は辰(たつ)年
    全部で12:子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥 (い)

    例)
    生まれた西暦年を入力:2011
    卯(う)年です。

  3. 生年月日を入力し、占いを出力するプログラムを作る。計算式や占いの出力結果は自由。switch文を使うこと。

    例1)
    年+月+日を計算し、5で割った余りを求め、その値に応じたメッセージを出力(5種類)

    例2) ソウルナンバー占い
    年、月、日の各桁を足す。結果が1桁になるまで10の位と1の位を足す。出てきた数字(1〜9の9種類)に応じたメッセージを出力

注意

次回予告

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