(6) 第3章 プログラムの流れの分岐(2)

if文 つづき

if文の入れ子

最大値・最小値

複合文(ブロック):if文で複数の文を実行したいとき

if ( 式 ) {
 文1-1;
 文1-2;
 文1-3:
}
if ( 式1 ) {
 文1-1;
 文1-2;
 文1-3:
} else if ( 式2 ) {
 文2-1;
 文2-2;
 文2-3;
} else {
 文3-1;
 文3-2;
 文3-3;
}
if ( 式 ) {
 文1-1;
 文1-2;
 文1-3:
} else {
 文2-1;
 文2-2;
 文2-3;
}

論理演算子:if文で複数の条件を使いたいとき


課題6

次の動作をするプログラムを作る

  1. 体重[kg](実数型)と身長[cm](実数型)を入力し、BMI(Body Mass Index、体格指数、体重指数)を計算して小数点以下2桁まで表示し、以下の判定を表示するプログラムを作る。
    1. BMIが18.5未満 やせ
    2. 18.5以上25未満 標準
    3. 25以上30未満 肥満
    4. 30以上 高度肥満
      BMIは 体重[kg] ÷ (身長[m]×身長[m])  として求める
  2. 西暦年を入力し、その年が「うるう年です」、そうでなければ「うるう年ではありません」と表示するプログラムを作る。

注意

次回予告

第3章つづき