研究室(ゼミ生)の対外活動


1 企画プロジェクト

  新潟市が主催する産業活性化学生会議「政令指定都市移行記念 地域資源を活用したビジネスプラン」(2007年度)の策定にゼミ生が参加した。

  大学の近くで、新たに新潟市に加わった西蒲区(巻、西川、潟東、岩室、中之口)に注目し、地域内にある自然・文化・温泉・食べ物などのさまざまな資源を有効に活用する会社(西蒲屋本舗)を設立し、新潟市内を中心に西蒲区の魅力の発信と商品の販売、サービスの提供を行う事業を提案する。nisikango.pdf へのリンク



     



2 セミナーへの参加

   NPO法人「ヒーローズファーム」が企画した「社長に挑戦セヨ」のセミナー(平成20年7月、11月、平成21年6月)にゼミ生が参加した。

   新潟で活躍する経営者(農業、給食サービス、HPの作成、IT、広告関係)に同行し、現場で実態を理解するとともに、社長 から提示された事業・テーマに関して企画を策定する。

   参加学生(新大、情報大)が2〜3名でグループを組み、徹夜でまとめたプランを共同でプレゼンテーション。
   学生の熱心な取り組みと、ユニークなアイデア・プランに対して、社長から高い評価を受けた。

  「社長に挑戦セヨ」の紹介記事(産経新聞)



     

            平成20年7月5・6日       岩崎チーム「最優秀」受賞


       

           平成20年11月29.30日     小室チーム「最優秀」受賞

       

    平成21年6月27.28日
      高野チーム「最優秀」受賞
               「鶴巻チーム」



3 調査プロジェクト

  
新潟市の郊外に2007年10月にオープンしたイオン調査レポート(.pdf へのリンク)」の現地調査を行い、その特徴、問題点及び改善案をまとめる。



4 農家の楽天サイトづくり

  大学のある赤塚地区で、7代にわたり農家を営む渡辺農園さん。
  小松菜、ホウレンソウ、じゃがいも、たまねぎ、にんじん、すいか、メロン等シーズンを通して、さまざまな野菜・果物を栽培し,旬の味を届けている。

  「
人と同じことはしたくない」という、チャレンジ精神旺盛な渡辺さんは、新しい野菜の開発・栽培に取り組んでおられる。
  青森県の有名な「にんにく」を新潟でもと、数年前から取組み、田子産よりもマイルドな味の赤にんにくの栽培に成功し、商標登録をした「
紫き娘」のブランドで販売。
  また、赤いにんじんならぬ「
黄色いにんじん」を栽培し、直売所で販売しています。

  今回、独自のにんにくをはじめ、各種の野菜を全国に販売しようと、楽天での展開を計画されたので、このサイトづくりに参加している。
  渡辺さんの野菜づくりにかける思いと、こだわりの野菜をアピールできるサイト。販売だけでなく、野菜を使った独自のレスピ,体験農園で楽しむ姿をサイトを通じて広く伝えていきたい。


                


           
 
     赤にんにく「紫き娘」       「黄色いにんじん」


 
 渡辺農園サイト
    2009年9月に開店し、にんにく、黄色いにんじん、かぼちゃなど独自のこだわり野菜、BLでない生粋の「コシヒカリ」、秋の  「メロン」などを販売しています。

   楽天 検索 「渡辺農園」
    http://www.rakuten.co.jp/watanabe-farm/index.html

        



   渡辺農園のホームページ 

       
       
     

          

 5 燕三条「学生」ビジネスアイデアオーデションの企画

  金属製品を中心とした各種製品や、特徴のある技術が多数ある県内屈指の産業地域「燕・三条」。この地域の産業振興に努めている県央地域産業振興センターが、新しい展開を図るため、県内の大学生などのユニークなアイデアを生かした新しい商品や様々なビジネスアイデアを募集する学生ビジネスアイデアオーデションを企画。

 この企画にゼミ生が挑戦しており、企業の現場を知るために、センターの担当者に案内していただき工場見学を行った。
 1社は、商品企画の講義でも取り上げた、1万円の爪切りを作っている「諏訪田製作所」。NHKの番組でみた、50年以上の経験のある職人さんの「歯合わせ」を目の前で見せてもらい、そのコツや技、道具の重要性について教えていただいた。
 もう1社は、「山村製作所」。社長さん自身から、「ハサミ」や、材料となる鉄について丁寧にお話いただき、貴重な積層鋼、ハサミ、刀などが展示されているギャラーを案内していただいた。
         
  
諏訪田製作所

     

  
山村製作所

   


 
9月末に「ビジネスアイデア」の企画を提出し、22グループによる一次審査に合格した。
 一次審査に合格した7グループの一員として、10月24日に「燕三条・ブランドビーズ」をテーマにプレゼンテーションを行い、見事「奨励賞」を獲得した。




6 若者の投票率アップPR研究会への参加

  夏に実施された衆議院選挙に向けて、新潟市選挙管理委員会が特に若者の投票率をアップさせるために企画した研究会にゼミ生が参加した。
 この研究会では、アップに向けた活動を考える会議、選挙への関心を調べるインターネット調査、ラジオでのPR、市内の大型店でのノベルティーの配布などを行った。
  今回の選挙は政権交代の動きもあり、国民の関心が強く全体的に投票率は高かったが、新潟市の20代の投票率も高くなり、研究会の活動が貢献した。


7 紅翔祭での模擬店出店

 
10月24、25日に開催された紅翔祭で、ゼミで模擬店「焼きいもーズ」を出店しました。大学の近くにある渡辺農園さんから、実際に使われている焼きいもの機械をお借りし、サツマイモを仕入れ、激アツの石で焼いたホカホカのおいしい焼きいもを販売しました
 渡辺農園さんと学生との交流に関して、数日前に新潟日報から取材があり、その時に学園祭で「焼きいも」の模擬店を開くことをお話しましたが、タイミングよく24日の朝刊に掲載されました。この記事を読まれた人が大学を訪れ、店で焼きいもを買っていただき、地域の方ともふれあいができました。
 2日間天気がよく、25日に開催された舞の海さんの講演会に来られた地域の方にも数多く買っていただき、おかげさまで完売しました。


 
  
  10月24日 新潟日報の朝刊

  


8 東北応援フェア

  2011年7月に、メイワサンピアで開催された新潟市西区のスイカ祭りに「東北応援フェア」を出店しました。
 3.11で被災された大船渡市の「かもめの玉子」、宮古市の「カレー」、スイカにマッチする「盛岡冷麺」、「南部せんべい」など岩手の特産品を現地から仕入れ販売しました。
  岩手への応援メセージを記した手づくりのTシャツを着たゼミ生が、スイカ祭りに来られた地元の方々にアピールし、多くの人に購入していただきました。
 また、七夕まつりの飾りや風船をつくり、地域の子供たちとの交流を図りました


         
 

      






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