スロー風土 新潟 ぶらぶらまち歩き


  

■ 新潟市 上古町

  新潟の中心地古町の白山神社寄り1〜4丁目の500mの通り「上古町」

  昭和の薫りを残す銭湯、床屋、靴店、食堂、雑貨店、古道具・骨董店。
  老舗の和菓子店。
  こだわりのクラフト、書店、時計店、有機栽培の産直店、箸の店。
  若者向けのファッション、雑貨。
  などが混在して、独特のまち並みを形成。

  横道を入ると下町の雰囲気が漂う家があり、懐かしさを感じる。

  土日でも人通りが少なく、ぶらぶらするのにいい感じ。

  2008年9月に、古くなったアーケードを取り壊し、2009年3月にアーケードと道路の整備が完成するようだが、今までの上古町の雰  囲気がなくなってしまうのが残念。
  



               




        
     




             






■ 村上

  新潟の北端の城下町。三面川で鮭が獲れ、村上の特産品に。

  伝統を受け継ぎ、春はひな人形、夏は大祭、
は屏風まつりが開催される。

  各家(店)に伝わる人形、屏風の素晴らしさとともに、案内してくれる家の方の心のこもったもてなしには「ほっと」させられる。
      
  まちなかでの町家の復活、黒塀の通りと、まちづくりに取り組んでいる。(村上のまちづくり)

  残念ながら、まつりの時期以外の普段はシャッターが目立ち、人通りも少ない。


     
      



       

       地元中学生が着物で出迎え            ひな人形SL列車


               
    




                   



             

              鮭「きっ川」            町家復活 菓子店           町家ギャラリー




■ 新発田

   新発田藩の城下町。新発田城を中心に歴史的な建物が多い。

   春の時期は、新発田城、寺町通りの寺院の桜が華やかだ。

   城下町の名残で和菓子店が多く、時期を彩るお菓子が作られている。

   かっては賑わったと思われる中心商店街は、シャッターが閉じられ、歩いている人は少ない。 




              


            




■ 白根 大凧合戦

  毎年6月に、300年以上の伝統ある凧合戦が開催される。

  川の両岸から、凧をあげ、互いにからませ、相手を川に落とす合戦。

  今年は、風が吹かず、残念ながら大凧の合戦は見られなかった。

  凧の絵柄には、来年のNHK大河ドラマ「天地人」に因んだものや、子供の節句、還暦を祝うものも (1つ10万円とか)あり、はなや かだ。
  


     
                   
   
                               天地人 凧

           

        祝い凧



  弥彦
  
  万葉集にも詠われている弥彦神社。新潟の中心部からは、約1時間。

  11月に開催される「菊まつり」は5000点の菊が展示され、日本一とか。

  秋の紅葉も鮮やかで、シーズンは多くの人で賑わう。

  
春は、早咲き、遅咲きの桜が咲き、1ケ月ほど楽しめる。



     
   
  



          



■ 山古志

  2007年の夏、中越地震で大きな被害を受けた山古志へ。

  崩壊した個所は、復旧が進んでいるが、コンクリートがむき出しで、かっての山村の面影が消えている。

  傾いたり、土砂に埋まった家が、まだ残されたままである。

  家を失った人々が住む住宅が建てられ、共同で暮らしている。

  地元で採れる食材を使って、料理を提供するカフェが営業しており、ここで中心となっている丸山さんから復興状況をお聞きする。


       
  



           





■ 大地の芸術祭

  
2007年の夏に、越後妻有地域で第三回目が開催。

  大自然の中での展示。、廃家、閉校になった学校を生かした展示。

  期間中、30万余りの人々が訪れ、地域の人々も参加した、他にはない広大な自然の中での芸術祭だ。


      
      




              




                








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