コーディネーター: グレゴリー・ハドリー
研究室 (025)
239-3714
Communicative English Program (CEP) をスタートしようとしているみなさん、おめでとうございます。CEPは英語を楽しく集中的に学習するプログラムです。CEPで積極的に取り組んだ学生は、そのほとんどが学年末には自信を持って英語を話すことができるようになっています。ここで、CEPの基本的な仕組みについて説明します。
1.CEPでは、国際英語を教えます。英語を自分のことばにして、日本人と
してのみなさんの視点から話しましょう。
2.CEPでは、みなさんが英語を話したくなるような、楽しいクラスを目指
します。
CEPプレィスメント・テストの結果によって、レベル別クラスが編成されます。Aクラスが最も難しく、Fクラスが基礎レベルです。しかし、このレベルの違いはみなさんの成績に影響しません。例えば、Fクラスだからという理由で悪い成績をとったり、Aクラスだからといって他のクラスの人より自動的に良い成績を修めるということはありません。レベル別にするのは、学習内容が簡単過ぎたり難し過ぎたりすることを避けるためです。適切なレベルから始めることで、学習効果が上がります。CEPで英語の力がつけば更に高度なクラスへ、また、あまり上達しないようなら基礎的なクラスに移動することも可能です。
CEPのテキストは、最初の授業時間に教室で購入します。氏名(ローマ字と漢字の両方)と学籍番号を市販の封筒の表に明記し、前もって指定された金額を入れて、のりでしっかりと封をして持ってきてください。必ずおつりがいらないように準備してくること。当日、名前が呼ばれたら、教員にその封筒を渡し、テキストを受け取ります。2回目の授業までに指定された方法で支払わない学生は、欠席とみなされます。十分注意してください。
CEPでは毎回の出席と授業への積極的な取組みが要求されます。遅刻はしないこと。欠席時数(届出があり、やむをえないと認められた欠席を除く)が
20%を超えた場合、集中コースをとらなければ合格できません。また、欠席時数が30%を超えると不合格となります。授業を欠席しなければならない場合は、できるだけ早く担当の教員に欠席の理由を伝えてください。教員から渡された欠席届用紙に必要事項を記入し、CEPコーディネーターに提出してください。
CEPでは、授業活動への参加に関してポイント・システムを採用しています。英語で質問をしたり、英語の授業活動を積極的に行ったり、教員の質問に英語で答えたりした学生は、そのつどコインがもらえます。白いコインは1ポイント、青いコインは2ポイント、赤いコインは3ポイントです。1回の授業につき最高ひとり5ポイントまで集めることができます。コインは授業終了時に教卓の箱に返却します。そのとき、自分の名前とポイントの数を教員に伝えてください。
CEPには、スピーキング・リスニングの授業とリーディングの授業があります。
授業開始時、遅刻しないで入室した学生にはCEPの担当教員から白いコインが1枚渡されます。前日の宿題もチェックされます。その宿題は、授業での他の学生との会話練習や、ビデオ教材の理解に役立つものです。授業活動では、積極的に英語で話したり質問したりすると、コインがもらえます。実際の授業は45分で終了です。宿題が出された後、集めたコインを教員に返却し、廊下で待っている次の時限の学生のために、すみやかに退出してください。
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Monday |
Tuesday |
Wednesday |
Thursday |
Friday |
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Teacher |
Dave
A Nicola
B |
Dave
A/B |
Greg |
Dave
B Nicola
A |
Nicola
B/A |
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Week
1 Chapter
1 |
Check
Homework Ex 3, pg. 3 |
Check
Homework Ex 10, pg. 6 |
Reading
Quiz Ex 11, pg. 7 (NIC) |
Check
Homework Ex 1, pg. 44; Ex 2, pg. 45 (AV1) |
Check
Homework Ex
1, pg. 32; Ex 1, pg. 36; Ex 2-3, pg. 37 (J) |
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Ex.
1-2. pg. 2; Ex 4, pg. 3 (NIC) |
Ex
5-6, pg. 4; Ex 8, pg. 5; (NIC) |
SRA |
Video Ex
1-2, pg. 45; Ex 3, pg. 46; After you watch, pg. 46 optional |
Ex
1B, pg. 32; Ex 2, pg. 33; Ex 1, pg. 34; Ex 2, pg. 35 optional |
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Week
2 Chapter
2 |
Check
Homework Ex 3A, pg. 9; Ex 4A, pg. 10 (NIC) |
Check
Homework Ex 8A & 8B, pg. 11 (NIC) |
Reading
Quiz Ex 12, pg. 13 (NIC) |
Check
Homework Ex 1, pg. 47; Ex 2, pg. 48 (AV1) |
Check
Homework Ex 1, pg 38; Ex 1A & 1B, pg 42; Ex 2-3, pg. 43 (J) |
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Ex
1-3B, pgs. 8-9 (NIC) |
Ex
7, pg. 11; Ex 10-11, pg. 12 (NIC) |
SRA |
Video Ex
1-3, pgs. 48-49 (AV1) After you watch, optional |
Ex
1-2, pgs. 40-41; Ex 2-3, pg. 39 (J) |
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Week
3 |
Listening
Test |
Review
Day |
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Speaking
Tests |
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Code: Homework = Preparatory work assigned to students the night before
and checked
at the beginning of class.
NIC
=
New Interchange Textbook
AV1=
Atlas Video 1
IC =
Interchange Communicative Activities at end of NIC
J =
J-Talk (Sub-Text)
SRA =
Scholastic Reading Aptitude Laboratory
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最初のリーディングの時間に、簡単なプレィスメント・テストを行います。これは各自のレベルにあった教材を使用するためです。授業は、リーディングの小テストで始まる場合がほとんどです。その後で、英語の特別なリーディング方法を使って読書をしていきます。
基本的な手順は簡単です。様々な種類の小読本から、各自が授業中に読みたいものを選びます。小読本の最後には内容に関する質問があります。その答えを記録用冊子に記入してから、自分で模範解答と照らし合わせてチェックします。
最後に、得点を記録用冊子の後ろにあるプログレス・チャートに記入します。教員はそれをチェックし、読解力がついてきた学生には、次のレベルの本を読むよう勧めます。1年間でどれくらい力がついたかがよくわかるでしょう。



リスニングとスピーキングのテストは3週間に1回あります。リスニング・テストは、ビデオなど授業で扱った教材に基づいて行われます。
スピーキング・テストは次のとおりです。テストの当日、アトランダムで3名ずつのグループが構成されます。テストが行われる教室に入り、小さなテーブルのまわりに座ります。次に、教員が任意に質問カードを一枚選びます。学生はそのカードを見ることができません。教員の質問を聞いてから、その質問について3人で3分間ディスカッションをします。質問の意味がわからないときは、教員に尋ねることはできませんが、グループの学生に英語で確認することはできます。
その様子を公正に評価するため、2・3人の教員が聞いてそれぞれ評価点を出し、その平均をみなさんの得点とします。3分が経過すると、教員から、ディスカッション終了の合図が出されます。そして、次のグループの入室となり、最終的には全員が同様のテストを受けることになります。

みなさんの成績は、テスト、宿題、授業活動への積極的な取組みなどから総合的に判定されます。詳細は次のチャートのとおりです。何か質問があれば教員に尋ねてください。

前期終了後と後期終了後に、それぞれ1週間の集中コースがあります。これは、もっと英語を勉強したい学生や、合格・不合格のボーダーラインでもっと練習を必要とする学生のための集中コースです。次に該当する学生は出席してください。
1. CEPを60点以上で合格し、よりリラックスした雰囲気でもっと
勉強したい学生
2. 正当な理由と認められない欠席が20%以上、30%未満あった
学生
3. CEPの成績が50点〜59点だった学生
(授業を30%以上欠席したり、成績が50点未満だった学生は、不合格
となり、集中コースをとることはできません。同じレベルのCEPを再履
修することになります。)
2.と3.に該当する学生は、単位を取得するために、最終日のテストに合格しなければなりません。この場合、合格者の成績は60点となります。不合格となった場合は、同じレベルのCEPを再履修することになります。
CEPクラス代表者制度は、学生の要望や提案を受け入れる制度です。前・後期の初回授業にて、代表者を各クラス1名ずつ選出します。 代表者は、隔週水曜日の昼休み(12:15〜13:00)にコーディネーターのハドリー先生と昼食を共にし、改善すべき問題点について話し合い、お互いの理解を深めます。 この制度は、学生、インストラクター、コーディネーターの三者間コミュニケーションをはかり、全学生の学習意欲を高めることを目的とするものです。
以下は基本的なルールです。必ず守ってください。
授業中は英語で話すこと。
教員が説明しているときに、友達と大きな声で話さないこと。
居眠りはしないこと。
教員に質問されたときにその意味や答えがわからなければ、まず教員の方を向いて、教員に直接そう伝えること。(すぐに友達に聞いたりしない。)
ほとんどの問題は教師と良い関係を築いていく中で解決できるものです。授業中や空き時間に遠慮なく話してください。