学部紹介

矢口 裕子 / Yaguchi Yuko

所 属 国際学部 国際文化学科
矢口 裕子
職 名 教授
連絡方法 メールアドレス
学 歴 1985年3月 法政大学文学部英文学科卒業
1991年3月 法政大学大学院人文科学研究科英文学専攻修士課程修了
1994年3月 法政大学大学院人文科学研究科英文学専攻博士課程 満期退学
学 位 文学修士(法政大学、1991年3月)
職 歴 東京医科歯科大学非常勤講師(1994.4~2001.3)
研究分野 アメリカ文学、ジェンダー・セクシュアリティ研究(個人研究)。
所属学会 日本アメリカ文学会、日本英文学会、日本女性学会、日本ヘンリー・ミラー協会
担当科目 アメリカ英語、ジェンダー論
主要業績 著書
①『東アジア〈共生〉の条件』世織書房(2006.3)共著
②『憑依する過去─アジア系アメリカ文学におけるトラウマ・記憶・再生』金星堂(2014.3)共著

論文
①"Anais Nin : Another Woman Not in the Novels(I)"『法政大学大学院紀要』第28号(67-84頁)(1992.3)
②"Anais Nin : Another Woman Not in the Novels(Ⅱ)"『法政大学大学院紀要』第30号(55-74頁)(1993.3)
③「Sam Shepard, Fool for Love―カウボーイが女を愛する時」法政大学英文学会『英文学誌』第36号(65-85頁)(1994.2)
④「Sam Shepard, A Lie of the Mind―新しいイヴの歌」日本アメリカ文学会『アメリカ文学研究』第32号(57-74頁)(1996.3)
⑤"The Text That Is the Writer―Anais Nin's Diary" Anais―An International Journal.Vol.16. Anais Nin Foundation(pp.49-60)(1998.3)
⑥"The Imaginary Father" Anais―An International Journal.Vol.18. Anais Nin Foundation(pp.46-60)(2000.3)
⑦「『パリ、テキサス』あるいは砂漠のロマンス」全国アメリカ演劇研究者会議『アメリカ演劇』第12号(65-85頁)(2000.6)
⑧「性/愛の家のスパイ―Henry&Juneから読み直す Anais Nin」日本英文学会『英文学研究』第80号(13-25頁)(2003.10)
⑨"Twittering Machine of Paradise―Glinpses of Two of Anais Nin's Japanese Daughters" A Cafe in Space :Anais Nin Literary Journal.Vol.1. Sky Blue Press(pp.106-17)(2003.11)
⑩「アナイス・ニンの娘たち―冥王まさ子と矢川澄子のグリンプス」『新潟ジェンダー研究』第5号(pp.5-12)(2004.2)
⑪「ロマンティック・クィア―草野マサムネ ジェンダー試論」『新潟国際情報大学情報文化学部紀要』第8号(pp.39-50)(2005.3)
⑫"A Spy in the House of Sexuality:Rereading Anais Nin through Henry & June"A Cafe in Space:Anais Nin Literary Journal.Vol.4. Sky Blue Press(pp.22-34)(2007.3)
⑬「アナイス・ニンの「ジューナ」―『人工の冬』パリ版から」『新潟国際情報大学情報文化学部紀要』第10号(pp.57-60)(2007.5)
⑭「アナイス・ニン『人工の冬』パリ版という旅」『水声通信』第28号(pp.23-35)(2009.5)
⑮「想像の父を求めて―『インセスト』論への前奏曲」『水声通信』第31号(pp.135-144)(2009.9)
⑯“Anais Nin's Buried Child:Translator's Afterword to the Japanese Version of The Winter's Artifice (the Paris Edition, 1939)”Nexus:The International Henry Miller Journal Vol.10(pp.135-46) (2013.9)
⑰“Winter of Artifice: An Odyssey-Anais Nin's Lost Work,”A cafe in Space: The Anais Nin Literary Journal, vol.11 (2014).pp.32-40.
その他 【受賞歴】1996年7月14日第3回女性学研究国際奨励賞
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