学部紹介

西山 茂 / Nishiyama Shigeru

所 属 情報文化学部 情報システム学科 西山 茂
職 名 教授
連絡方法 メールアドレス
学 歴 1975年 電気通信大学大学院電波通信専攻科修了
学 位 工学修士
職 歴 1975年~1980年 日本電信電話公社(現NTT)電気通信研究所にて 予測符号器の研究、加入者系の研究に従事
1980年~2002年 NTT研究所及び事業部門で、日本語コンパイラ、ソフトウェア開発環境、ファンクションポイント法を含むソフトウェアメトリクス、ソフトウェア見積法、Web系通信システム(会議システム)、WBT、3D、人事評価システム、電子図書館、指紋認証システムの各研究開発に従事。さらに、ISO9000運用、社内LAN構築運用にも従事
1987年~1988年 NTT研究所在勤中米ボストンに滞在し,米社社員とともにソフトウェア開発環境開発業務に従事 1991年、1992年、1993年、各10月~3月 静岡大学工学部非常勤講師(ネットワーク特論)
2002~2006年 NTTアドバンステクノロジ(株)にて技術営業、各種ソフトウェア開発のPM、情報セキュリティ、ISO9000、プロジェクト品質管理等の業務を推進
2006年7月~2010年3月 新潟市政策企画部・IT政策監として新潟市役所の電子自治体、最適化、品質管理に関する業務に従事
研究分野 ①ソフトウェアメトリクス及びソフトウェア開発管理に関する研究
②ネットワーク応用システムに関する研究
所属学会 情報処理学会、情報システム学会、電子情報通信学会、IEEE
担当科目 情報産業、情報システム特論
主要業績 著書
①「ソフトウェア開発の定量化手法」、共立出版 1993年 共訳
②「ソフトウェア病理学」、共立出版 1995年 共訳
③「ソフトウェアの成功と失敗」、共立出版 1997年 共訳
④「ソフトウェアインスペクション」、共立出版 1999年 共訳
⑤「情報産業 ~情報と経済活動~」、情報システム教科書シリーズ5、新潟国際情報大学、2015(単著)

論文
①「ファンクションポイント法の有効性と適用性」、第14回日本科学技術連盟品質管理シンポジウム、1994年9月(共著)
②「ファンクションポイント法の効率的適用に関する一考察」、第15回日本科学技術連盟品質管理シンポジウム、1995年9月(共著)
③「ファンクションポイント法の計測精度に関する一考察」、第16回日本科学技術連盟品質管理シンポジウム、1996年9月(共著)
④「The validity and applicability of function point analysis」, EFPUG,Fourth European Conference on Software Quality,1994(単著)
⑤「Validation of Application Results of COSMIC-FFP to Switching Systems」, ASMA,Australian Conference on Software Metrics(ACOSM), 2003(共著)
⑥「ソフトウェア機能規模測定法最新動向」、SEC journal No.5、IPA、2006年(単著)
⑦ 自治体情報システム全体最適化に係る検討、FIT2009、2009年9月(共著)
⑧「大学の情報共有基盤に関する一考察」、新潟国際情報大学情報文化学部紀要、Vol.1、PP129-137、2015(単著)
⑨「BABOKの大学学生自治会業務への適用」、新潟国際情報大学情報文化学部紀要、Vol.2、2016(投稿予定、共著)

特許
①特許第1236463号 局内伝送路監視方式(共同出願)
②特許第12317533号 ディジタル通信の局内信号方式(共同出願)
③特願平11-327357 インタネットを利用した物品受け取り方法(単独出願)
その他 日本ファンクションポイントユーザ会会長(1993年~ 2006年)、名誉会長(2011年~)
日本工業標準調査会(JISC)情報技術専門委員会臨時委員(2013年~)
情報処理学会規格調査会SC7専門委員会幹事(2000年~ 2006年)、同SC7専門委員会WG12小委員会主査(1999年~ 2006年)
ISO/IEC JTC1/SC7/W12 Expert(1993年~ 2006年)、同Project Editor(ISO/IEC 14143-6 Functional Size Measurement Part 6担当)(2004年~2006年)
新潟市事業仕分け外部評価会議委員(2012年)
新潟市指定管理者外部評価会議委員(2013年~2016年)
新潟市西蒲区公共交通検討会議委員(2013年、2014年)
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