学部紹介

神長 英輔 / Kaminaga Eisuke

所 属 国際学部 国際文化学科
神長 英輔
職 名 准教授
連絡方法 メールアドレス
学 歴 1998年 東京大学教養学部教養学科第二卒業
2001年 東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻修士課程修了
2006年 東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了
学 位 博士(学術、東京大学、2006年12月)
職 歴 1998年 8月~1999年8月 サハリン日本センター所長補佐
2001年 4月~2004年3月 日本学術振興会特別研究員(DC1・東京大学)
2004年 4月~2007年3月 日本学術振興会特別研究員(PD・東京大学)
2005年 4月~2012年9月 東京大学教養学部非常勤講師
2007年 5月~2008年2月 株式会社ジーニアスエデュケーション常勤講師
2009年 4月~2010年3月 青山学院女子短期大学非常勤講師
2009年 4月~2010年3月 首都大学東京都市教養学部非常勤講師
2012年 10月~2013年3月 新潟県立大学非常勤講師
2013年 4月~2013年9月 東京大学大学院総合文化研究科客員准教授
研究分野 東北アジア近現代史。具体的には、ロシア極東近現代史、日露関係史、現代日本文化研究。
所属学会 歴史学研究会、ロシア史研究会、来日ロシア人研究会、サハリン・樺太史研究会、近現代東北アジア地域史研究会
担当科目 ロシア語
主要業績 著書
① 『「北洋」の誕生  場と人と物語』成文社、2014年(単著)
② 谷垣真理子、塩出浩和、容應萸編『変容する華南と華人ネットワークの現在』風響社、2014年(共著)
③ 中嶋毅編『新史料で読むロシア史』山川出版社、2013年(共著)
④ 原暉之編『日露戦争とサハリン島』北海道大学出版会、2011年(共著)
⑤ 中村喜和、長縄光男、ポダルコ・ピョートル編『異郷に生きる V 来日ロシア人の足跡』成文社、2010年(共著)

論文
①  Сахалинская морская капуста и купец Я. Л. Семёнов: Из истории международной торговли морской капустой в северо-восточной Азии (конец  XIX  –  середина  XX  в.)  //  Сахалинская  область:  история, современность, перспективы. Материалы международной научно-практической конференции. Под ред. А. С. Ломова, Правительства Сахалинская области, Сахалинского государственного университета. Южно-Сахалинск, 2012. С. 42-45.
②「コンブの道  サハリン島と中華世界」『ロシア史研究』第88号、2011年5月、64-78頁
③ "Maritime History and Imperiology: Japan’s Northern Fisheries and the Priamur Governor-Generalship" in Matsuzato Kimitaka, ed., Imperiology: From Empirical Knowledge to Discussing the Russian Empire, Sapporo, 2007, pp.259-273 (Slavic Research Center, Hokkaido University)
④「プリアムール総督府管内における漁業規制と漁業振興1884-1903」『ロシア史研究』第73号、2003年10月、37-54頁
⑤「北東アジアにおける近代捕鯨業の黎明」『スラヴ研究』第49号、2002年、51-79頁
⑥「露米会社と捕鯨業」『ロシア史研究』第69号、2001年10月、2-15頁
その他 2008年10月~2010年9月 東京大学大学院総合文化研究科学術研究員
2008年10月~現在に至る 国立民族学博物館共同研究員
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