学部紹介

安藤 潤 / Ando Jun

所 属 国際学部 国際文化学科 安藤潤
職 名 准教授
連絡方法 メールアドレス
学 歴 1992年3月 早稲田大学政治経済学部経済学科卒業
1994年3月 早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了
2000年3月 早稲田大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得修了 
学 位 学士(経済学)(早稲田大学、1992年3月)
修士(経済学)(早稲田大学、1994年3月)
職 歴 国士舘大学政経学部・法学部非常勤講師(2002年4月~ 2010年3月)
ハインリッヒ・ハイネ大学デュッセルドルフ現代日本研究所客員研究員(2010年9月~ 2010年12月)
コーネル大学経済社会研究センター・東アジアプログラム客員研究員(2011年1月~ 2011年8月)
研究分野 ①研究テーマ:防衛支出がマクロ経済に与える影響に関する実証分析
キーワード:防衛支出、externality effect, 政府支出の代替性・補完性
研究形態:個人研究
②研究テーマ:アイデンティティと経済行動
キーワード:アイデンティティ経済学、家事分担、ジェンダー・ディスプレイ、オートノミー
研究形態:個人研究
所属学会 日本経済政策学会(関東部会理事)・行動経済学会・日本家族社会学会
担当科目 経済学(マクロ)、日本経済論、国際経済学、現代アメリカ論
主要業績

著書
①『経済政策の理論と現実』(共著,2009年2月,学文社,共著者:長谷川啓之,馬場正弘,辻忠博),担当:「第1章 経済政策の基本問題」(7-25頁),「第5章 格差問題と政府の役割」(87-111頁),「第7章 グローバル経済における家計経済」(132-154頁),「第8章 少子高齢化と政府の役割」(155-175頁)
②『平成不況』(共著,2010年3月,文眞堂,共著者:松本保美,塚原康博,鑓田亨,永冨隆司,得田雅章),担当:「3 近年の消費者行動」(106-126頁)
③『少子・高齢化と日本経済』(共著、2014年9月、文眞堂、共著者:佐川和彦、塚原康博、馬場正弘、松本保美、鎗田亨)、担当:「第3章 少子・高齢化時代における子どもを持つ既婚女性の労働供給と育児支援政策」(54-72頁)

論文
① Ando, Jun, 2011“, Identity and Couples' Housework Sharing: Virtual Experiment on Husbands' Gender Display,” The Japanese Economy, 38(3): 3-29.
② Ando, Jun, 2012-13,“ Changes in Dual-Eamer Couples' Housework Behavior: From the Empirical Analysis of Cohort A in the Japan Panel Survey of Consumers (JPSC), ” The Japanese Economy, 39(4): 3-41.
③ Ando, Jun, 2012-13,“Empirical Analysis of Dual-Earner Couples' Housework Behavior Using the Japanese Version of the General Social Survey(JGSS)- 2006 Data,” The Japanese Economy, 39(4): 42-59.
④ Ando, Jun, 2015,“Social norms, Gender Identity, and High-Earning Wives' Housework Behavior in Japan: An Identity Economics Framework,” The Japanese Political Economy, 41(1): 36-51.
⑤ 安藤潤,2015,「米国における防衛部門経済産出高とマクロ経済成長 Federモデルの推定とその改善」『新潟国際情報大学国際学部紀要』,No.0, pp.179-188.
⑥ 安藤潤,2016,「米国における防衛部門経済の外部効果 四半期データを用いた冷戦期とポスト冷戦期の比較研究」『新潟国際情報大学国際学部 紀要』,No.1, pp.15-38.
⑦ 安藤潤,2016,「日本における防衛部門経済の外部効果 四半期データを用いた冷戦期とポスト冷戦期の比較研究」『新潟国際情報大学国際学部紀 要』,No.1, pp.39-62.

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