教員紹介

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大野 富彦 / OHNO Tomihiko

所  属情報文化学部情報システム学科
職  名 准教授(2008年9月)
連絡方法
学  歴1993年
  明治大学法学部法律学科卒業
2001年
  産能大学大学院経営情報学研究科(MBA課程)修了
2008年
  中央大学大学院総合政策研究科総合政策専攻博士後期課程修了
学  位博士(総合政策、中央大学、2008年3月)
職  歴1993年4月~1999年9月 株式会社富士総合研究所
2001年3月~2008年9月 株式会社ビー・リンク
2005年4月~2009年3月 千葉商科大学商経学部非常勤講師
2006年4月~2008年3月 嘉悦大学経営経済学部非常勤講師
2009年4月~        中央大学政策文化総合研究所客員研究員
研究分野経営戦略論、組織の経済学、オーストリア学派経済学の知見をもとにして以下の研究を進めている。
  1. 企業家を中心に据えた企業の成長に関する研究
  2. 企業組織における知識(特に顧客の声)の獲得・蓄積・活用に関する研究
所属学会経営情報学会、日本経営学会、組織学会、国際戦略経営研究学会
担当科目経営と組織、企業と経済、経営と情報
主要業績
著書
  1. 『インターネット時代のWeb営業戦略』(共著),明日香出版社,2000年.
  2. 『図解でよくわかるIT用語とそのしくみ』,アスカ・エフ・プロダクツ,2000年.
  3. 『「MBA感覚(センス)」で行動する技術』,PHP研究所,2004年.
論文
  1. 「顧客関係の新展開-資源としての顧客に着目した戦略に関する研究-」『経営情報学会誌』,第15巻[第3号],pp.25-35,2006年.
  2. 「ペンローズの企業成長理論の発展的検討―顧客活用の意義について-」『中央大学大学院研究年報総合政策研究科篇』,第10号,pp.113-127,2007年.
  3. 「資源としての顧客に着目した企業成長に関する研究-企業家の知識の成長と組織問題-」,中央大学大学院総合政策研究科博士論文,2008年.
  4. 「企業経営における企業家像と企業家養成のフレームワーク―Penrose的企業家とHarper的企業家の関連性および『日常の理論』からの検討―」『経営情報学会誌』,第18巻[第3号],pp.287-300,2009年.
その他中小企業診断士(1998年4月~)
社団法人私立大学情報教育協会経営学教育FD/IT活用研究委員会委員(2008年12月~)