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各種認定試験

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資格取得・認定試験

対策講座や資料設置コーナーの開設などによって、資格取得を応援。

「資格を取得して就職を有利に進めたい」「スキルアップをめざす」
そんな学生を支援する各種試験の斡旋サポートも充実。

TOEICの特別受験制度

TOEICは世界170カ国以上で実施されている英語のコミュニケーション能力テストです。TOEICとは、Test of English for International Communicationの略語で、1,300以上の企業や団体が新入社員の英語力評価にこのテストを利用しています。毎年NUISでは、TOEICの団体特別受験を実施しています。団体特別受験は、個人で受ける際の約60%の費用ですみます。

TOEFL

TOEFL(Test of English as a Foreign Language)は、人生の一時期、主にアメリカ・カナダの大学への留学準備の期間中に受験する「英語を母国語としない人々の英語力を測るテスト」で、TOEICのように何年も受験し続ける試験とは異なります。世界中で年間約78万人、日本国内でも約15万人が受験し、初めての受験者が日本国内でも毎月1万人以上いることになります。

中国語検定

毎年3月、6月、11月に全国で実施される中国語検定試験。20年の歴史を持ち、現在では毎回約1万人の志願者を集め、社会的評価も高まっています。近年は、特に高校生・大学生の受験者が増加傾向にあります。4級(基礎レベル)から、中国語を高いレベルで駆使できる能力を保証する1級(両国語による翻訳・通訳が可能なレベル)までの6段階です。

ロシア語能力検定

毎年秋に日本で唯一の公開「ロシア語能力検定」試験が新潟市でも受けられます。総合的な語学力を認定するために、発足当時から「読解力」だけでなく「聴取力」や「会話力」、また日本語をロシア語に「翻訳」する力を確かめることを目的に、「露文テキストの朗読」や「聴取」「会話(口頭作文)」の科目を取り入れた試験となっています。

ハングル能力検定試験

2002年ワールドカップサッカー共同開催をはじめ、最近では韓国に対する関心が高まり、韓国語・朝鮮語の必要性も増してきています。特定非営利活動法人ハングル能力検定協会が主催するハングル能力検定試験は、日本で6番目の外国語検定試験として各界の注目を集めており、官庁をはじめ公共団体、企業教育機関などで利用されています。

日商簿記検定

全ての会社は商法等のルールに則って帳簿をつけ、財務諸表等を作成します。この帳簿のつけ方やそこに表れる数字の意味を理解することは、情報公開の進む今日、全てのビジネスにおいてますます必要とされる能力でしょう。日本商工会議所の簿記検定試験は、この帳簿を正しく記入し、数字を読み取る能力を試す試験です。NUISでは日商簿記1級の対策講座を開設しています。

基本情報技術者試験

従来は第2種情報処理技術者試験と呼ばれていた試験で、情報システムの開発、運用する会社の業務に携わる情報技術者の基礎レベルを評価する資格です。対象者像が、情報技術全般に関する基本的な知識・技術を持つ者とされています。情報システム学科専門科目の「情報技術演習」などを履修することで、合格できます。毎年4月と10月の第3日曜日に実施。

システムアドミニストレータ

コンピュータを熟知し活用できる人材は、あらゆる職場で欠かせない存在になっています。システムの利用者として一定の知識や技能を有し、ニーズに合ったコンピュータの活用や実務的な情報システム構築など、EUC(エンドユーザーコンピューティング)の推進役として、今最も注目されている資格です。NUISでは試験対策講座を設定。毎年4月と10月の第3日曜日に実施。

コンピュータ・グラフィックス(CG)検定

コンピュータ・グラフィックス(CG)は各種の情報伝達において視覚的に大きな効果があり、広い分野でその導入が必要とされています。CGに関する一定の水準を確保した知識・技術を持った人材を育成することを目的とした文部科学省認定の公的資格で、商用利用が可能な高品質かつ本格的なCGを作成するための知識・能力を習得するための検定です。

インターネット検定「.com Master」

「インターネットを楽しく安全に利用できる」というレベルから「ネットワークの運用管理や構築などビジネスに活用できる」レベルまで、実践的で最新のインターネットスキルを身に付けることができる検定です。特定のソフトやシステムに偏らない総合的なスキルを習得でき、さまざまな企業が取得奨励資格に採用するなど、ビジネスの現場でも注目されています。

ソフトウェア開発技術者

従来は第1種情報処理技術者と呼ばれていた試験で、プログラマが入社後に目指す資格として位置づけられています。ソフトウェア開発技術者とは「情報システム開発プロジェクトにおいて、内部設計書・プログラム設計書を作成し、効果的なプログラムの開発を行い、単体テスト・総合テストまでの一連のプロセスを担当する者」とされています。毎年4月第3日曜日に実施。

その他
●秘書技能検定
●ファイナンシャル・プランニング技能検定
●建築業経理事務士
●情報セキュリティアドミニストレータ
●社会保険労務士
●色彩検定