学部紹介

社会ニーズに即した教育 Education in Line with Social Needs

情報文化学部では、学問的に高度なレベルを追求するだけでなく、社会に必要なスキルも磨きます。

会社員や公務員、自営業など、卒業後の社会人生活において役に立つ資格取得やビジネススキルなどに対応した教育を行っています。

資格取得に対応した科目

「基本情報技術者試験」、「情報セキュリティマネジメント試験」、「マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)」、「日商簿記検定」、「ビジネス会計検定試験」、「ファイナンシャル・プランニング(FP)技能検定」、「TOEIC」など資格取得に役立つ授業・演習が用意されています。

基本情報技術者試験

●基本情報演習1 ●基本情報演習2

「基本情報技術者試験」は、テクノロジ・マネジネント・ストラテジの3分野に関する基礎的な知識・技能を問う試験です。この授業ではこれら3分野のうち、テクノロジ分野に関して学び、これらが出題される問題の2/3以上の正解率を確保できるレベルの力をつけます。

情報セキュリティマネジメント試験

●情報セキュリティ

ITの高度化やインターネットの普及が社会に様々な恩恵をもたらす一方、サイバー攻撃の手口はますます巧妙化・複雑化し、社会全体に対する非常に大きな脅威となっています。この授業が対応している情報セキュリティマネジメント試験は、組織の情報セキュリティ確保に貢献し、脅威から継続的に組織を守るための基本的なスキルを認定する試験です。

マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)

●情報処理演習F(MOS、スペシャリスト) ●情報処理演習U1(MOS、エキスパート)

主にWord、Excelの演習を通して、コンピュータの高度な活用技術を身につけます。マイクロソフト社のOfficeアプリケーションに関する理解度やスキルを認定する、同社主催の検定試験に合格できるレベルの力をつけます。

日商簿記検定

●簿記特論1(3級) ●簿記特論2(2級工業簿記)

簿記は、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。「日商簿記検定」は日本で最も普及した会計系資格試験であり、この授業では3級・2級に合格可能な知識を習得することを目標としています。

ビジネス会計検定試験

●財務会計(3級)

「ビジネス会計検定試験」は財務諸表を情報として理解し、ビジネスで役立てていくことに重点を置いています。この授業では、貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書を用いて、財務諸表分析の基本を学びます。

ファイナンシャル・プランニング(FP)技能検定

●FP特論1(3級前半) ●FP特論2(3級後半)

授業ではFP総論、ライフプラン、リスクと保険、金融資産運用計画、金融経済の基礎と貯蓄型金融商品の基礎知識などを学びます。そして資格取得への意欲を引き出して行くことを目標に、具体的なライフイベント表を作成し、その手法を学んでいきます。

TOEIC

●ビジネス英語入門1 ●ビジネス英語入門2

ビジネス英語では、普通の会話とは違った表現が使用されますが、それらはおおむね状況によって決まっています。注文の取り方、伝言の受け取り方、顧客の要望対応、顧客サービスの仕方、取引先案内と管理方法、顧客苦情対応、申請書作成など、全て実際のオフィスで使用される表現を、実例を挙げて学んでいきます。

JABEEによる認定制度

情報システム技術プログラムが、JABEE(日本技術者教育認定機構: Japan Accreditation Boad for Engineering Education)によって、国際水準の技術レベルを満たしていることが認定されており、このプログラムの修了生は、文部科学省令で定める「技術士」資格一次試験免除の優遇措置が与えられ、JABEE認定プログラムの修了生であることによる社会的評価が得られます。


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