情報教育
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情報技術を学ぶ

基礎から専門まで、スキルにあった授業で情報技術を身につける。

現代社会では情報技術(IT)がありとあらゆる場面で利用され、私たちの生活に必要不可欠なものとなっています。情報技術はもはや一部の特殊な職業につく人だけのものではありません。本学の情報処理演習は、高校で情報関係の授業をあまり受けてこなかった人も無理なく修得することができるようプログラムが組まれており、情報技術の基礎から最新技術まで幅広く深く学ぶことができます。情報システム学科では、下記の演習コースに示すように、情報処理演習をF、U1、U2、C1、C2、Wの6つのコースに分け、基礎から高度な最新技術まで学びます。情報文化学科では、下記演習コースのFおよびU1に相当するコースを学びますが、希望に応じてさらに高度なコースの履修も可能です。

情報処理演習のコース

情報処理演習は、学生のスキルや使用するアプリケーションにより細分化されており、基礎から専門まで自分にあった希望のコースを選ぶことが可能です。(6つのコースから希望コースを2つ以上選択)アプリケーションの使い方からプログラミング、さらにパソコンの組み立てまで、充実した演習コースがそろっています。

  コース 推奨レベル 演習内容  目的
F 初級基本
アプリケーション
未経験者 Word, Excel,
PowerPoint初歩
学内の実習、レポート、
卒論に。卒業後も
あらゆる業務で使用。
U1 エンドユーザー
プログラミング
Word、 Excel、
PowerPoint
経験者
表計算(Excel)、
データベース(SQL)、
プログラミング(VB)
情報システムの活用業務
U2 エンドユーザー
プログラミング
U1終了者 表計算上級者(Excel)、
データベース(Access)
C1 プログラミング Word、Excel、
PowerPoint
経験者
基礎的な言語である
C言語を使用したプログラミング
情報システム開発業務
C2 プログラミング上級 C言語経験者 C1に続きC言語による
高度なプログラミング
W Web作成技術 Word、Excel、
PowerPoint
経験者
パソコン組立、
ネットワーク及びサーバ設定、
HTML、スタイルシート、
JavaScript、CGI/Perl
Webサービス業務

資格取得

資格取得にも有利、
目指す資格・専門にあわせて効果的に学べます 。