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学生生活上の注意

喫煙について

近隣住民への配慮、受動喫煙防止対策として、敷地内に喫煙所を2ヵ所設置しており(学生会館裏と情報センター棟脇)、喫煙場所以外の大学敷地内(駐車場含む)および大学敷地周辺道路での喫煙も禁止です。

喫煙は、肺がんになる原因となり、ニコチンへの依存が生じます。また、未成年の喫煙は法律で禁止されています。喫煙している人は今後、禁煙を心がけるようにしてください。

大麻・違法薬物

大麻などの違法薬物は、使用や譲り受け・譲り渡し、栽培だけでなく所持するだけでも重大な犯罪行為であり、法によって厳しく罰せられます。

違法薬物の使用はたった一度でも『乱用』となり、心身を蝕んで通常の社会生活が送れないようにしてしまい、皆さんの人生も台無しになってしまいます。大麻を含む違法薬物の乱用の甘い誘いにはくれぐれも気をつけるとともに、誘われても断固として断る勇気と良識を持ってください。

あなたが誘われた場合や友人が誘われたことを聞いた場合は、学務課または学生部委員に相談してください。

相談者の秘密は守られます。


学務課 025-239-3111(代)/E-mail:gakumu@nuis.ac.jp

カルトとは

ある一部の新興宗教団体には、その勧誘方法が強引であったり、また、入会後に強制的に高額な物の購入を要求したりマインド・コントロールをしたり、自由な脱会を認めないものがあります。時として、その活動は反社会的な行為に及ぶこともあります。このような団体をカルトと呼びます。

誰でも信仰の自由はありますし、すべての新興宗教が悪いわけではありません。しかし、これらの反社会的な団体の教義や行動は、信者本人の人格破壊、信者と家族や友人との人間関係の破壊、信者と社会と関係の破壊を招く場合があります。カルト集団はあなたの大学生活やその後の人生を台無しにしかねませんから、以下のことに十分気をつけてください。


□勧誘活動の特徴

・キャンパス内では、カルト的宗教団体(及び、その信者)であることを言いません。

・キャンパス内などで携帯電話の番号やメールアドレスなどを交換した後は、頻繁に「遊べない?」などと連絡を取ってきます。メールだけでなく、電話が来ることもあります。

・指定された場所へ行くと、勧誘者とその友人(先輩など)と称する者から宗教の話があった後、断れない雰囲気を作り、言葉巧みに団体の施設(「会館」などと呼ばれる施設)へと誘導する。

・○○大学○○サークルを名乗ってアパートを訪問し、アンケートへの回答や署名を求めたり、公道で勧誘や署名を求めることもあります。


□被害にあわないために

・「名前」、「住所」、「電話番号」、「メールアドレス」などの個人情報をむやみに教えないようにしましょう。

・関心のないことは、話を聞かずにはっきりと断る。原則無視を貫いてください。あいまいな返事をしていると、いつまでも付きまとわれます。

・「会館」などと呼ばれる団体の施設には、決して行かないこと。


□おかしいと思ったら/被害にあったら

・カルト的宗教団体から被害にあったときは、一人で抱え込まないでただちに、学務課または学生部委員に相談、もしくは報告してください。

・学内でカルト的宗教団体の勧誘活動を見かけたり、友人が勧誘を受けた場合も、学務課または学生部委員に相談・報告してください。


学務課 025-239-3111(代)/E-Mail:gakumu@nuis.ac.jp

相談者のプライバシーや秘密は守られます。

デートDV(ドメスティック・バイオレンス)

DV(ドメスティック・バイオレンス)とは、夫婦などの親密な関係の人に対してふるう暴力のことです。DVは結婚している大人たちだけの問題ではありません。若い人たちの間でも起こっています。この若い人たちが交際相手に対してふるう暴力を「デートDV」と言います。

若い人たちの間では、男女交際を始めたり、親密な関係になったりすることでDVが始まることが多いようです。身体への暴力だけが暴力ではありません。暴力の種類はさまざまで、相手を怖がらせたり、傷つけたりして自分の思いどおりに動かそうとするすべての態度・行動がDVです。

また、DVは年齢・職業・学歴などはいっさい関係なく、どんな人でも加害者や被害者になってしまう可能性があります。DVは私たちの身近な問題なのです。お互いを尊重し合って、いい関係を作りましょう。


□デートDVを受けていると感じたら

一人で悩まないで、相談しましょう。


・大学で相談できるところ

学生相談室、保健室、学務課、学生部委員

学務課 025-239-3111(代)/E-Mail:gakumu@nuis.ac.jp

学生相談室・保健室 E-mail:hoken@nuis.ac.jp


・学外で相談できるところ

新潟市男女共同参画推進センター アルザにいがた(025-246-7713)

新潟県精神保健福祉センター(025-280-0113)

新潟県警察本部 犯罪被害者支援室(025-285-0110)


相談者のプライバシーや秘密は守られます。

悪質商法

架空請求やキャッチセールス、インターネット上のトラブルなど、学生などの社会経験の浅い若年層が被害者となる消費者トラブル事例が多くなっています。若年層を狙った悪質商法の手口は巧妙になってきており、注意が必要です。悪質商法の代表的な例は以下のようになっていますが、これらはごく一部です。身に覚えのない請求元には連絡しないで一切無視する、「絶対儲かる」という甘い話は信じない、知らない人の妙に親しげな言葉には注意するなど、悪質商法の被害にあわないようにして下さい。

また、被害にあったかもしれない、何かおかしいなど困ったときは、新潟県消費生活センター(025-285-4196)や学務課(025-239-3111)に相談して下さい。