情報文化学科卒業論文中間発表会が開催されました
11月20日(土)に、恒例の情報文化学科卒論中間発表会が新潟中央キャンパスで開催されました。本学では、情報文化学科も情報システム学科も全員が卒業論文を作成することが求められています。卒業論文は、4年生が大学での学修の集大成として、これまで学んできたことを基礎にしながら、さらに自ら選んだテーマについて研究を深めることを目的としています。中間発表会は完成に至るひとつのハードルとして設置されています。夏休みまでに準備を進めてきた4年生は、夏休みが終わると、まずは中間発表会を目標に研究をまとめます。この発表会は、ゼミ以外の教員や学生の意見を聞く貴重な機会になっています。これが終わると、4年生は来年1月の提出締め切りと口述試験を目指して一気に仕上げていくことになります。
中間発表会当日は、朝9時の受付開始前から多くの4年生が会場1階のロビーに集まっていました。受付で出席を確認すると9階の講堂で開会式に臨み、その後、直ちに10教室に分かれて発表が開始されました。各教室では、20人前後の聞き手と3年生の司会、計時係りの教員という構成を原則としながら、10分の発表と10分弱の質疑応答が行なわれました。発表者は一人の欠席もなく、全員が午後3時過ぎまでに発表を終えました。
この発表会の企画、運営は、3年生による卒論中間発表会実行委員が行いました。事前の打合せ、プログラム作成、ポスター作成、会場設営、そして当日の司会や計時等、運営全体を担当しました。緊張した面持ちで発表した4年生はもちろん、実行委員の3年生、教職員、発表を聞きに来られたその他の学生のみなさんも本当にお疲れさまでした。







