第8回国際理解講演会が開催されました
平成22年10月23日(土)本学国際交流センターにおいて、オリンピックのレスリングフリースタイル4回連続日本代表となり、日本レスリング史上初の重量級(90㎏級)メダリストになられた、太田章氏(早稲田大学スポーツ科学部准教授)の講演会が開催されました。
「スポーツによる国際交流と平和の祭典オリンピックについて」と題して、レスリングを通じて世界各国の選手と交流された経験を基に、興味深い事例をたくさんあげながら話していただきました。学生に対しては「大きな目標を持って行動してほしい。負けることを恐れずに挑戦することが大切である。外国に出て異文化の扉を開いてほしい。外国から日本を見ると日本がどれだけ良い国かわかるので、外国から日本を見直してほしい。」と激励されました。
会場には、本学学生・教職員をはじめ、高校時代に太田氏と試合をされた方、本県レスリング関係者等も参加し、終始和やかな雰囲気の中で質疑応答も行われ「オリンピックを平和の祭典にする良い方法は何か。」との質問に対しては「お金がかからないようにすること、戦争のない平和な世界を築くこと。」との回答がありました。










