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親元を離れてひとり暮らしをしている学生と「夕食懇談会」を実施

本学では入学した学生全員が4年間充実した学生生活が送れるよう、さまざまなサポートを行っています。

この「夕食懇談会」は、大学がひとり暮らしの自立した学生と孤立しがちな学生とが一緒に集える場を提供することにより、学生同士が互いに友人となって、勉学をはじめとする大学生活で励ましあい、助け合って過ごしてもらうことを目的として、今回初めて実施されました。

夕食懇談会写真夕食懇談会写真夕食懇談会写真

10月7日(木)18時10分から、学生食堂「弥彦」において、1年次生から3年次生までの学生31人と平山学長を含む教職員30人が参加。会食をしながら、学生と教職員が和気あいあいと懇親を深めることができ、あちこちで学生同士によりメール交換も行われていました。途中でビンゴゲームも行われ、楽しい一時を過ごしました。参加学生からは、「一人暮らしの人の気持ちが共有できた」、「友達が沢山できた」、「先生とうまく接することができた」、「教職員と貴重な話ができて良かった」、「こんなに楽しい先生がいるのだと知りました」、「とても楽しかったので来年もぜひやってほしい」、「時間が短いような気がした」、「もっと肉、野菜、魚が食べたい」等の声が寄せられました。

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この「夕食懇談会」はまた計画しますので、今回参加できなかった学生も次回は是非参加ください。