情報システム学科
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情報システム学科の教育

新しい情報システムを「つくる」人材、「つかう」人材を養成する。

情報システム学科では、“くらし、社会、人間、経営に役立つ情報の使い方”を学びます。そして地域社会に貢献できる情報技術を習得します。

1、2年次では、コンピュータやネットワークなどのIT(情報技術)の知識を習得し、そのうえで習得した知識を、社会生活や企業経営などにどのように応用できるかを学びます。2年次後期に、情報システムを「つくる」「つかう」の軸で構成される4つの専門分野から、自分に合った分野を選びます。そして、3、4年次で、分野ごとの専門的な知識とスキルを高めていきます。

学科の特徴

少人数授業

少人数演習形式の授業で個性を伸ばし知識を確実に身につけます。

習熟度別演習

1年次から、学生の習熟度レベルや目的に合わせて情報処理演習を開講。身につけたい知識や能力、将来の希望にあわせて4年間受講することができます。

英語教育

必修科目の英語のほかにも、コンピュータ用の教材を活用して話す力、聞く力を養成するLL授業や、TOEIC等の検定試験のための授業を習熟度別に開講しています。

学外実習

情報システムが民間企業や団体・事業所等でどのように活用されているかを知り、その後の勉強や研究の動機づけを行います。

海外研修

2、3年次の希望者を対象に、約5週間にわたりカナダのアルバータ州立大学で実施されます。生きた英語と最先端の情報産業を学ぶことができます。

国際水準の情報教育プログラム

国際水準の技術レベルが保証されるJABEEプログラム修了生として認定する制度があります。

専門分野と卒業後の進路

情報システム学科では、3年次から専門分野として1分野を選択して学びます。また、選択した分野以外の授業も広く並行して学ぶことで、周辺知識の習得や情報システムという学問領域の総合的な理解が可能となります。

専門分野紹介