7月19日(日)、第1回オープンキャンパスが本校(本校(みずき野))で行われました。
大切な4年間を学ぶ大学を実際に自身の目で確かめたいと、荒れ模様の天候にもかかわらず、約300人の高校生や保護者が参加されました。当日は、在学生が参加者を一日サポートし、模擬講義やキャンパスツアーなど様々な内容を体験していただきました。
第1限(10:40~11:40) 学部・学科説明
平山学長の挨拶の後、学部の説明を行い、続いて、情報文化学科と情報システム学科の特色やカリキュラムの内容について、在学生が分かり易く紹介しました。



第2限(11:45~12:25) 模擬講義/入試説明/保護者対象説明会
2限は、自由選択による模擬講義体験です。
◇情報文化学科 ~『国際化』に生きる!~
ネイティブによるコミュニケーション英語の授業で、本学独自の英語プログラムである「CEP(コミュニカティブ イングリッシュ プログラム)」、その他の言語として「話してみようロシア語!」、「話してみよう中国語!」、「話してみよう韓国語!」、そして「Jポップで考えるジェンダー論」が開講されました。
◇情報システム学科 ~『情報化』を活かす!~
講義では「ソフトウエア開発」や大学ならではの「ゼミナール体験」、コンピュータ実習では「ロボットや画像認識の操作を体験」、「ビジネスゲームを体験」、「絵が動く不思議な体験」が開講されました。



この他に、今年度の一般入学試験の詳しい内容と入試問題の傾向と対策について、説明会が行われ、参加者はメモを取りながら真剣に耳を傾けていました。
また、保護者対象の説明会には、多くのご父母が参加され、広報担当職員が入試・学費と就職について詳しい説明を行いました。
昼休み(12:25~14:00) 学食体験/部活・サークル紹介
学生食堂「弥彦」で、在学生と歓談しながら、楽しい学食を体験しました。この日は、海外提携大学がある国の特徴あるメニュー4種を用意。人気NO.1は、アメリカ。2位は、僅差でロシアでした。
<メニュー>
- ロシア「ボルシチ」
- 中国「四川風坦々麺」
- 韓国「韓国風ピリ辛焼肉定食」
- アメリカ「チキンのアメリカ風BBQソース焼き」
お昼休みの時間帯に合わせて、公認団体の中から、ダンス部が学生ホールで部活の実演紹介を行いました。楽しい曲の演奏と、多彩な技術のヒップホップに参加者も拍手で盛りあがりました。また、体育館ではバレーボール部とバドミントン部が部活紹介を行いました。
第3限(14:05~14:45) 模擬講義/入試説明
2限に引き続き、自由選択による模擬講義体験です。情報文化学科では、語学の授業(ロシア語・中国語・韓国語)の他に、講義「現代東南アジア論」が開講。情報システム学科は、2限と同内容のコンピュータ実習と講義「コンビニから経営のしくみを学ぼう!」が開講されました。また、一般入学試験の説明会も2限と同内容で行われました。



第4限(14:50~16:00) フリータイム/推薦入試説明
4限はフリータイムです。参加者は、それぞれ興味のあるコーナーへ。14時50分から15時05分まで、推薦入学試験の説明も行われました。
フリーコーナー(12:40~16:00)
参加者が気軽に立ち寄れる個別相談コーナーも設けられ、入試情報や奨学金、就職等について、参加者から熱心な質問がありました。
海外留学相談コーナーでは、本学の特色の1つである派遣留学制度・海外夏期セミナーで留学を体験した在学生(ロシア・中国・韓国・アメリカ・カナダ)から制度の特色や海外生活の体験談が語られました。
また、今回新しい試みとして「研究室探訪!」を企画。多くの専門書や本学教員の個性あふれる不思議で楽しい空間が紹介されました。




荒天のなか、多数のご参加をいただきありがとうございました。
第2回オープンキャンパスは8月9日(日)、第3回オープンキャンパスは10月4日(日)に、本校(本校(みずき野))で開催します。ぜひお越しください!お待ちしています。
[2009年7月22日]







