学部紹介

企業・地域社会との連携 Enterprise and Local Community

情報文化学部では、企業・地域社会との連携を積極的に行っており、学生も学んだことを「社会貢献」・「地域貢献」というかたちで、すぐに役立てることができます。また、社会で実践することによって、将来役立つ知識を学んでいることを、実感することができます。

コラボレーションの事例紹介

アルビレックス新潟の試合終了後の渋滞緩和策を探る


アルビレックス新潟主催試合の交通渋滞を緩和することを目的に、試合後の会場周辺道路の交通量調査を行い、シミュレーションモデルを構築し、渋滞緩和策を模索しました。3日間にわたり試合後の周辺道路の交通量を観測し、その調査結果をもとに佐々木 桐子研究室が交通流のシミュレーションモデルを構築し、分析を行いました。これにより、試合当時の天候、対戦相手、勝敗、点差のみならず、当時実施されていた高速道路無料化社会実験など、交通流に及ぼす要因を見出し、問題点を抽出することができました。


調査結果はこちら

企業コンサルティングを通して企業と連携した演習ができる!


 本学の学生8名がコクヨアイデア商品20種類を、文房具類とファイル類の2グループに分けて分析・評価を実施し、1週間ごとに各自の分析結果を報告し議論しました。この評価の目的は、学生の新たなチャレンジ経験およびグループ内でのコミュニケーション能力開発にあります。実際に商品を使うことにより良い点、改善すべき点が明確になりました。コクヨ㈱が開発した商品および今後の商品開発に参考となる意見を提示できたことは、学生にとって大変有意義な期間となりました。

ニイガタの学生がつくったホンネのフリーペーパー!


 本学の学生3名と他大学の学生3名が共同し、新高速印刷のインターンシップにおいてフリーペーパーを作成しました。『ギャップ女子』『イケメンロールキャベツ男子』など、学生の視点で特集を組みました。半年以上かけ、学生や店舗の取材・調査を繰り返し、それを原稿にまとめ紙面のレイアウトを行いました。コンピュータの知識はもちろん、大学で学んだ調査やマーケティング、コミュニケーション力など総合的な力を試すことができたようです。


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