企業・地域社会との連携 Enterprise and Local Community

経営情報学部では、企業・地域社会との連携を積極的に行っており、学生も学んだことを「社会貢献」・「地域貢献」というかたちで、すぐに役立てることができます。また、社会で実践することによって、将来役立つ知識を学んでいることを、実感することができます。

経営学科 コラボレーションの事例紹介

スマホでクイズ出題、街歩き

スマートフォンの観光アプリを活用した街歩きゲーム「ふるまちクエスト」開催。


藤田美幸研究室では2016年9月 24 日と11月 3日、新潟中央キャンパスを拠点に、スマートフォンの観光アプリを活用した街歩きゲーム「ふるまちクエスト」を開きました。3~5人のチームでスマートフォンやタブレット端末を見ながら新潟市中央区の古町通りなどを巡り歩き、クイズが出題される名所を撮影して得られるポイント数を競う。いわばチーム対抗の「デジタルオリエンテーリング」で、地域の人たちとの交流や、古町地区の活性化も兼ねたイベントです。地区商店街の新潟古町町づくり株式会社や、本学卒業生が起業したプラスクリエイティブの皆さんと協力しました。イベントには、市内外から外国の方も含めて10代から50代まで多くの方々が参加。「地元にこんなに良いお店があるの...J、「また来てみようと思った」などの感想をいただき、古町の良さを実感してもらいました。イベントに参加して交流が深まり、新潟市や古町について知るよい機会になりました。

TSUBAME HACK!

「端材』生かして創作 本学学生所属チーム「燕市長賞Jを受賞。


 燕市内の工場の製造過程で残った端材を組み合わせ、アイデアで新たな品物を創造するイベント「TSUBAME HACK!」が2016年6月 25日に開催され、内田亨研究室と藤田美幸研究室の学生が参加しました。市内外の学生や若手クリエイターらが工ントリー。企業や工場が提供した金属プレスや部品類、布などの端材から好きなものを選び、どんなモノを作ろうか相談しアイデアを出し合い、作品を製作、発表しました。情報システム学科4年の高井凌司さんが所属したチームは「SOLO」(1人用の折りたたみ式バーベキューコンロ)で数ある賞の中で一番名誉な賞として燕市長賞を受賞し、表彰状と副賞を授与されました。

情報システム学科 コラボレーションの事例紹介

理化学研究所でウェブツール

理化学研究所の共同研究チームのウェブサイトで公開


 近山研究室に所属する山科椋さん(情報システム学科2017年3月卒業)の研究成果が、査読付き論文誌(国際誌)で出版されました。これは、近山研究室と理化学研究所環境代謝分析研究チームの共同研究の成果であるI食品NMRスベクトル分析ウェブツール」の開発結果についてまとめたものです。山科さんは、1年半にわたり、近山研究室と理化学研究所で、データベースの整備とプログラミング言語によるウ工ブツールの開発を行いました。現在このツールは理化学研究所の共同研究チームのウェブサイトで公開され、利用可能になっています。


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小学生向けプログラミング

ブロックを積み上げるような感覚でプログラミングを体験!


 小学生から「情報分野Jに興味が持てるよう、小学4~6年生の児童を対象にプログラミング体験教室を開催しました。将来、「情報分野Jに貢献できる人材を育成するための一環として、今年度初めて企画されたものです。

当日は小学4~6年生の児童・保護者約20名にご参加いただき、河原研究室が中心となって指導を行いました。参加者は「Scratch(スクラッチ)Jと呼ばれるプログラミングツールを使い、ブロックを積みあげるような感覚でプログラミングを体験しました。わからないところを積極的に質問したり、小学生同士で話し合うなど活発なコミュニケーションが見られ、夏休みの自由研究として熱心に取り組む姿が印象的でした。


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