キャリア開発(講義)

NUISが一人ひとりの夢を全面的にバックアップ。

【1年次】キャリア開発ガイダンス

大学生活を通して、学生一人ひとりが「キャリア」と「社会」との関わりを考えます。

学業、資格、部活動などを通して、今後の学生生活をいかに過ごすかを考えます。


【3年次】就職ガイダンス

就職活動のために役立つガイダンスです。採用担当者による講演や、卒業生による体験談を参考に、現場や地域社会で仕事をしていくための基礎力、スキル、テクニックを実践的に学びます。また、就職活動の心構えや、企業動向及び傾向と対策を検討し、成果に結びつけることを学びます。

キャリア開発関連科目

大学卒業後の自立した人生(キャリア)について、しっかりとした目標や展望をもてないまま、就職活動に進んでしまい、早期離職の要因となっています。そこで新潟国際情報大学では、学生が自分自身のキャリアの一歩として満足できる道を決めて卒業できるよう、従来の就職ガイダンス等に加え、「キャリア開発1・2」を履修科目として開講。2005年開講以来、実際に就職するために必要なカリキュラムとして履修率が高く、その充実度が証明されています。社会における多様な価値観を知り、視野を広げることで充実した個々の「キャリアプラン」を作成できるようにサポートすることを目的としています。

【2年次後期】キャリア開発1

雇用環境がどの様に変化しても、自己を理解し、採用ニーズなどを知識として蓄え、学生生活の中で、新たな発見や気づきを育み、大学卒業後に自立した人生を歩めるよう仕事と生き方を学びます。


【3年次前期】キャリア開発2

雇用の仕組みや、採用の現状など「仕事」を取り巻く環境を理解することで、卒業後の進路選択に向けた準備をいたします。また、社会で活かせる自分の力や可能性を前向きに捉えた進路決定を目指します。


インターンシップと学外実習

インターンシップは国際学部の体験プログラムで、あらゆる分野、企業での就業体験を通して、社会人として活躍するために必要な心構えや、スキルを学びます。また学外実習は、大学で学んだことが実社会で、どのように生かされているかを学ぶ情報文化学部の体験プログラムです。情報システムの構築方法や情報活用などの実態も理解できます。「キャリア開発1・2」から継続して受講することでより大きな成果を創出する独自制度です。

キャリア開発プログラムは、キャリアプラン作成のため、継続的に履修できる理想のスタイル。