学制便覧2013
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情報文化学科36  3.費 用4.奨学金5.参加者決定6.留学関連の単位修得情報文化学科カリキュラム 授業料、宿泊費、往復航空運賃等を含めて、ロシア・中国・韓国コースでは50万円程度、アメリカコースでは100万円程度が参加経費として必要となります。なお、参加経費の一部は大学が奨学金として補助しています。 本学では、派遣留学参加学生全員に対して奨学金(返済義務はありません)を支給しております。2011年度の支給額はロシア・中国・韓国の各コースが20万円、アメリカコースが23万円です。2012年度についても同額の奨学金が支給される予定です。また、独立法人日本学生支援機構の第二種奨学金(短期留学)も利用できます。これらについての詳細は派遣留学担当の教員か、各言語担当の教員に遠慮なく質問してください。 派遣留学への参加の可否は、表1-10-7のスケジュール概要に示した行事を通じて決定されます。なお、これとは別に、留学への参加条件として1年次後期終了時点で「基礎演習1」、「基礎演習2」、 「--語1」を含め、30単位以上を取得していることが必要です。表1-10-7 派遣留学のスケジュ一ル概要学年1年前期終了時地域言語の決定11月下旬派遣留学制度説明会1年次生全学生を対象とした具体的な説2年5月~出発迄参加予定者事前研修会毎週1回のペースで、説明会と研修会を 留学コースを選択した学生は、留学先の大学で留学科目10科目(18単位)全てを履行    事時 期入学時派遣留学制度説明会制度の概要や留学参加学生の体験紹介を地域言語の選考期間「地域研究概論」の授業で、各地域のガイダンス授業をしますので、それを参考にしてよく考えてください。留学先は選択した言語の地域に限定されます。前期地域言語学修の開始いよいよ地域研究と地域言語の学修のス後期4月5月参加希望仮申込締切参加学生最終決定6月後期参加費用納入と誓約書提出留学実施備       考します。タートです。明をします。面接等によって参加学生を決定します。成績と学修意欲が重視されます。実施します。韓国・アメリカは8月下旬から12月末、ロシア・中国は9月上旬から翌年1月上旬までの予定です。

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