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国際交流インストラクター事業(現代GP)シンポジウム開催

11月14日(土)、国際交流インストラクター事業(現代GP)シンポジウム「国際理解教育におけるワークショップの導入―国際交流インストラクター事業の成果と課題―」を開催しました。当日は、クロスパルにいがた4階映像ホールを会場に、教育・行政・国際交流団体関係者および本学卒業生など計64名の方からご参加いただきました。

初めに、長岡市国際交流センターの羽賀友信センター長から国際理解における「感じることの重要性」についてご講演いただいた後、本事業の概要を研究推進員の宮下および本学学生インストラクターがワークショッププレゼンテーションで説明しました。その後、上越教育大学の釜田聡先生から本事業への講評をいただきました。

休憩をはさんだ後、新潟県教育庁、新潟市教育委員会、小中学校・高校関係者、新潟日報社、県内国際交流団体関係者の方々と、本事業の成果についてパネルディスカッションを行いました。小中学校・高校の先生方からの評価・ご指摘に、学生インストラクターたちは真剣な表情でノートを取り、その後の質疑応答にも積極的に参加しました。

現代GPとしての事業は来年3月で終了しますが、国際交流インストラクターは、今回のシンポジウムで明らかになった課題に取り組み、来年度以降も地域と連携した活動を展開していきます。

学生インストラクターによるプレゼンテーションパネルディスカッション

[2009年11月30日]