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平成19年度 派遣留学・海外夏期セミナー帰国報告会 開催

平成19年度の派遣留学(情報文化学科:ロシア・中国・韓国・アメリカ)・海外夏期セミナー(情報システム学科:カナダ)が無事終了し、去る1月16日(水)帰国報告会が開かれました。5コース総勢72名と過去最多の留学体験者が国際交流センターに集いました。

報告会は、学長の無事帰国を喜ぶあいさつ、学部長の乾杯の後、各コースの代表者が留学の成果について発表しました。コースごとに用意されたテーブル には、サンドイッチやお菓子、ジュースが並び、それを囲みながら参加者は約5ヶ月間(カナダコースは約5週間)におよぶ楽しかった(つらかったことも?) 体験を語り合っていました。不安を抱えながらスタートした海外留学もあっという間だったこと、世界から集まった留学生と友達になり別れがつらかったこと、 海外に出て初めて日本について知ったこと等々話が尽きませんでした。

次年度もまた、先輩の襷が、後輩へと手渡されていくことになります。

 

歓談1歓談2歓談3歓談4

歓談風景

カナダコース アメリカコース ロシアコース

カナダコース
(代表 富山貴旭)

「価値観が180度転回」

アメリカコース
(代表 大橋綾)

「目に見えるスピードで英語が上達」

ロシアコース
(代表 鴨居勇太)

「気持ちを理解し合うためのロシア語を勉強し続けたい」

韓国コース 中国コース ローシキ

韓国コース
(代表 斉藤祐介)

「韓国はキムチの赤の情熱の国」

中国コース
(代表  渡邉浩太)

「 ぎゅうぎゅう詰めのバスでもお年寄りに席を譲る中国の人々に感銘」

ロシアコースの学生による「ローシキ」(楽器)演奏

 

 

[2008年1月22日]